嵐の二宮和也君が出演する映画「硫黄島からの手紙」のワールドプレミアが、昨日、日本武道館で行われ、今朝のワイドショーやスポーツ紙で取り上げられました。

ワールドプレミアには、クリント・イーストウッド監督をはじめとして、主要キャストの渡辺謙さん、二宮和也君、伊原剛志さん、加瀬亮さんが出席し、舞台挨拶を行いました。二宮君は、ズームインのインタビュー(舞台挨拶とは別)で、監督の印象について問われると、「あたりが優しいんですよ。非常にやさしくてですね、そりゃ皆(仕事を一緒に)やりたくなるんだろうなっていうのが凄くわかりました。」とコメント。また、二宮君の演技が、監督や映画関係者から高い評価を受けていることについて質問されると、「そうですね。やっぱりジャニーズ事務所ですから。第1に顔が良かったんでしょうね。」と一旦ボケた後、「評価といっても良い評価もあるし、悪い評価もあるし、僕はどちらでもいいと思っていて。やはり、このチームでこの(戦争という)事実を皆さんに発表できたというのが一番嬉しいです。」と真面目に語っていました(今朝のズームインより)。単なる作り話ではなく、60年前に実際にあった事実に基づいているということで、二宮君の表情とコメントから、作品にかける思いが、テレビ越しに感じることができました。

太平洋戦争の要地となった硫黄島の激闘を日本側の視点から描いた映画「硫黄島からの手紙」は、12月9日公開です。公開が待ち遠しいですね。公式サイト→こちら

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