本日の13:30過ぎに、都内でKAT-TUNメンバー6人揃って記者会見が行われ、赤西仁君が芸能活動を再開することが発表されました。赤西仁君は、早速、明日のKAT-TUN全国ツアー仙台公演に挨拶をしに行く予定とのことです。

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記者会見の様子が、TBS系「2時っチャオ!」や日テレ系「ザ・ワイド」で放送されたので、一部まとめてみました。※(18:50頃、一部追加しました)

<注意事項>
本日の「2時っチャオ!」や「ザ・ワイド」、夕方のニュース番組等放送された内容をつなぎ合わせてまとめているので、質問等の順番は不正確ですし、発言の内容もごく一部にしかすぎません。ご了承下さい。また、転載は絶対にしないで下さい。リンクフリーですので、リンク自体は歓迎です。URL→http://jnews1.com/archives/51144395.html

「いつから、どこへ、何のために留学をしていたのか教えて下さい。」
赤西「10月の半ばから、ロサンゼルスの方に語学勉強のために行ってまいりました。」
「戻ってきたのは?」
赤西「昨日です。」
「留学先の学校を転々とした、変えた、という情報もあったのですが、それは本当なのか?」
赤西「変えたのではなくて、最初の頃にちょこっとバレてしまいまして、騒ぎが起きそうだったので、時間をずらして通ったり、他の所にもちょくちょく行ったりしました。」
「留学先の生活はいかがでしたでしょうか?」
赤西「そうですね。普通の学生として生活をしてましたね。1日10ドルの生活とかもしてました。」
「留学の勉強以外にも何かされていたんですか?」
赤西「後半は、戻るためにボイストレーニングとかをやったりしてました。」
「そのボイストレーニングは現地のアメリカ人の方と、ということですか?」
赤西「そうですね。はい。」
「この半年間の間に、日本に一時帰国したという情報が沢山あったのですが、これは本当なんでしょうか?」
赤西「まったく無いです。」
「まったく無い?」
赤西「はい。本当に10月半ばから行って、本当に昨日までずっとロサンゼルスの方に滞在していました。」
「日本国内で、渋谷や六本木で赤西君を見たということが、よく話されていましたけれども?」」
赤西「僕もそれ見てないんですけど、体がいくつあっても足りないなっていう感じです(笑)」
「今後の仕事というのが気になると思うのですが、KAT-TUNは今コンサートツアーの真っ最中ですが、合流というのはいかがなのでしょうか?」
赤西「明日から仙台の方でコンサートが行われるんですが、顔を出しに、挨拶に行きたいとは思っています。行く予定です。」
「(復帰は)東京ドームではないかという話もあったのですが、早速仙台でファンの前に姿をみせたいと?」
赤西「そうですね。はい。」
「英語を勉強されていたということで、何か一言英語で頂ければと思うのですが。」
赤西「I'm sorry for the confusion that I've caused. and thanks for waiting.(僕のせいでお騒がせしてすみません。そして待っててくれてありがとうございます。」
「向こうに行ってて、KAT-TUNの活躍は気になりましたか?」
赤西「そうですね、インターネットで見てたりしましたね。」
「僕がいなくなってどうかな?っていうのはかなり?」
赤西「いや、全然そういう不安とかじゃなくて、『あ、歌ってる』と思って。俺のパート誰が歌ってんだろう?って思って、そしたら上田が歌っていて、逆に新鮮でカッコよかったですけど。」
「休む前と仕事に対する気持ちというものは変わりましたか?」
赤西「今思っているのは、初心を忘れずに頑張って行こうかなと思っています。」
「もう一回英語でファンの皆さんにメッセージを。」
赤西「また英語ですか。何かメッセージ・・・・。」
亀梨「ハロー」
赤西「えっ?・・・ハロー(笑)」
「今、カタカナでしたよ。ハローって。」
赤西「いや、今のハローの言い方と、(アメリカへ)行く前のハローの言い方は大分違うから。」
亀梨「『ヘ』になるんだよ。『ヘロー』になるんだよ。」
赤西「『へ』に近い『ハ』みたいな。」
「この半年間、5人で一生懸命、赤西君がいない間、頑張ってきてくれたメンバーの皆さんにどんな気持ちを持っていますか?」
赤西「本当に感謝の気持ちと、さっき言った謝罪の気持ちがあります。」
「最後にファンに対するメッセージをお願いします。」
赤西「待ってて下さって、本当にまずはありがとうございます。目の前のものを一つ一つこなして行って、頑張りたいと思いますので、宜しくお願いします。」

メンバーのコメント

亀梨「本当に迷惑というか、騒がしてしまって申し訳ないという気持ちは沢山あったんですが、赤西が最初に行く時の会見の時に僕もコメント出させてもらったんですが、最初は話聞いたときは、『どうしてこの時期に留学?』っていう理解し難い部分ももちろんあったんですが、赤西ともジュニア(から)8年、9年?くらい一緒にずっとやって来てますし、どっかでちょっと理解できる部分も正直、僕の中にはあったので、本当に抜けるとかそういうわけではなかったので、残った5人でやるべきことも沢山ありましたし、それをきっちりやらなきゃいけないなというのが僕らの一つ目の課題でもあったんじゃないかと思いますし、また、1人1人が本当にこのグループというのは色んなとこで吸収して、集まってきて、KAT-TUNとして一つ大きなグループになれれば僕はいいなと思っているので、そういうことを含めて、赤西もアメリカで色々学んで、僕たちも1つ1つの仕事の中で色々学んで、またこうして皆さんの前で6人揃ってKAT-TUNって言えることに凄く感謝していますし(略)この半年間の中で色んなことを学びましたし、まあ中には色んな報道もありましたけれども、アメリカに行ってる時から、何度か電話がかかってきて、『お前なあ、こんなこと報道されてんだぜ。』『え、マジ?』とかいう話とかもできてたんで、まあ僕達としては今こうしていることに違和感は全く無く、これからやっていかなきゃいけないなと思っています。」
田口「話すことが全部言われちゃいましたね(笑)最初留学するという会見をしたときに、その場に僕は立ち会ったんですが、やっぱり送り出したからには、残った者はちゃんとした、しっかりとした役目を持っているので、そこをまず自分の中でやり遂げようと、凄いそういう決意が大きかった留学の初めだったんですけど、まあ本当に連絡もたまに取り合ったり、後はニューヨークで会ったりとか、6ヶ月がまるで空白だったかっていうのは、そういうふうには感じてなかったので、一メンバーとして、赤西君には留学を頑張ってもらいたいし、自分は自分の仕事をやり遂げるという、ちゃんとした目標の中で、6ヶ月間を終えて、こういうふうに一緒にメンバーになれたということは、6人であるKAT-TUNの、また新しいスタートになるんじゃないかなと思っているので、これからも1人ずつの仕事も頑張るし、6人としての仕事もどんどんこなしていきたいと思うので、皆さん仕事下さい(笑)」
田中「まず最初に多大なる迷惑というか、騒ぎがありまして、すいませんでした。そうですね。まず、俺はちょっと会見の方は出れなかったんですけど、最初留学すると聞いたときは、はっきり言って、凄いはっきり言っちゃうと、全然理解もできなかったし、『なんでだよ?』って凄い思って正直戸惑ったりもしたんですけど、でもこの半年間が無駄だったかというと、田口も言った通り、全くもって無駄ではなかったし、凄く充実はしてただろうし、このKAT-TUNとしてのチームワークも強まったし、正直凄いこの半年間は大変なことも凄いいっぱいあったんですけど、でも今回こう赤西が帰ってくる、まあニューヨークで話をしまして、2回ぐらい打ち合わせをして、最初は結構赤西に厳しい意見を言ったりもしちゃってたんですが、でも最終的に、赤西が戻ってきて半年間学んだものを皆さんに披露する場を作ろうという決意をしました。」
上田「皆、僕もそうですが、赤西とはちょくちょく連絡を取っていたので、もちろん6人としてKAT-TUNというのは絶対のことだったんで、この半年5人でやってきたんですが、僕達の頭の中では常に赤西はいたので、いつ帰ってきてもいいようにという準備は出来てたので、あまり苦労はすることは無かったんですけど、これからも赤西入ってきて、今まで成長してきた他の5人のメンバーとプラス赤西ということで、“スーパーKAT-TUN”にでもなればいいなと思います。」
「ここまで来ると、ほとんどのコメントを言われてしまったと思いますけれども」
中丸「言うことが無いですよね。」
「全てまとめて最後にはやっぱり中丸さんがビシッとお願いします。」
中丸「やっぱり素直な気持ちというのは、色々あるんですけど、まず最初にずっと6人でやってきましたので、急に赤西がいなくなると、どうも違和感というか寂しい気持ちがあるのは確かでしたね。それと同時に、色んな人にご迷惑をかけているというのもありましたから、早く帰って来いよっていうのもあったわけですね。それで3ヶ月、半年っていうのをしっかり終えて、今日になったので、これから本当に6人のKAT-TUNで新たに頑張って行きたいなと思います。」

メンバーのコメント(これからどんな活動をして行きたいか)

中丸「本当に横で見てると、やっとこの(6人の)風景に戻ったなと。本当個人的な話ですけど、やる気が出たなと。ライブですかね。目先のことで言うと、明日から赤西もまあリハーサルをやっていないんで、とりあえず顔だけでもということで、徐々にリハーサルをしていって、どんどん出番も増えていって、最終的には東京ドームとかでいつもの6人でライブが出来るといいですね。」
上田「語学の勉強ということで、英語も凄い勉強してきてくれたと思うので、やっぱり作詞とか赤西君もしてるので、また是非一緒に英語の歌詞も交えつつ、作詞作曲とかをして、一緒に曲を作っていきたいなと、個人的ですけどそういう思いがあります。」
田中「赤西も半年行ってて、それなりに凄く得るものも大きかったと思うし、単純に語学だけじゃなくても、色んなものを身につけて帰ってきてくれたと思うので、この会見が赤西の復帰会見というより、また再デビュー会見みたいになればなと。ここをまた新たなスタートダッシュにできればなと思います。」
田口「思い出話を聞きたいというふうに、留学の会見のときに言ったので、まだ昨日帰ってきたばかりだから全然話していないんですけど、こういう風に話す機会を増やして、まあ仙台でも色んな話をしたいなと思います。後は、本当に個人的なんですけど、(隣の田中聖君を指し示しながら)僕らドラマやっているんで見てほしいなと。特急田中3号と花嫁とパパ見てほしいなと思います。」
亀梨「この半年間5人で活動していた時だったりとか、色んなことがありまして、どっかで僕ら自身もそうですし、応援して下さっているファンの皆さんの中にもどっか正直、気持ち悪いトゲのようなものがありながら、仕事をしている部分だったり、そういう風にとらえさしてしまっている部分があったと思うんですが、そういうものをしっかりとここでキッパリ抜けていると思うので、これからは本当にやっと6人が一直線に並んだなという感じなんで、こっから期待していて下さい。」

■KAT-TUN関連ニューリリース
 マイ★ボス マイ★ヒーロー DVD-BOX喜びの歌 (初回限定盤)(DVD付) / 喜びの歌 (通常盤)
Live of KAT-TUN "Real Face"
cartoon KAT-TUN II You (初回限定盤)(特典CD付)
cartoon KAT-TUN II You (通常盤)(初回プレス) / 通常盤
たったひとつの恋 DVD-BOX (亀梨和也、田中聖)

■赤西仁関連DVD
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ごくせん 2005 DVD-BOX
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