映画「人間失格」「ハナミズキ」での演技が評価され、「第84回キネマ旬報ベスト・テン新人男優賞」「第53回ブルーリボン賞・新人賞」の2冠を達成した生田斗真くん。ジャニーズでは珍しくグループに属せず、俳優業をメインに活動していますが、1月23日に放送されたフジ系「ボクらの時代」で、その理由が明かされました。

同番組は、様々なジャンルで活躍する3人が集いトークを繰り広げる番組で、23日の放送では、2/2に開幕する舞台「ミシマダブル」の演出家・蜷川幸雄氏と主演の少年隊・東山紀之さん&生田斗真くんが出演しました。

蜷川氏から、ジャニーズでグループに属さずに単独で俳優をやっているのは、自分で言い出してそうなったのか、それとも周りから「俳優専門にやれば?」と言われてそうなったのか質問された斗真くんは、「なんとなく自然な流れでした」と返答。

斗真くんは、同期の嵐・松本潤くん&二宮和也くん&相葉雅紀くんやNEWSの山下智久くんらが次々とCDデビューし、また、後輩さえもデビューをしてガンガン売れていく姿を見て、「あ〜俺はちょっとそろそろヤバイのかもしれないな」という時期がかなりあったんだそう。

「ホント苦手だったんですよ。なんとかして仕事を貰おうとか、いい位置に行こうみたいなことが、ホントッ!(強調)に苦手で、もっとそういうのが上手ければ、なんかきっと歌とか歌ってたかもしんないなとは思います。」

と、グループに所属してCDデビューするという道を経ずに、俳優業に専念した要因の一つを明かしてくれました。

また、同番組では蜷川幸雄氏が、ジャニーズをよく起用する理由を熱く語ってくれました。当ブログのtwitterでその発言内容をツイートしたところ、300人以上の人からRT(リツイート)され大反響となりました。以下、ツイートの内容です。



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