NEWSの手越祐也くんと増田貴久くんによるユニット・テゴマスのニューシングル「青いベンチ」が本日発売日ということで、今朝の日テレ系「ズームイン!!SUPER」の「かがやきビト」のコーナーに手越くんがゲスト出演し、NEWSデビュー秘話などを語ってくれました。

手越くんがジャニーズ事務所に入ったのは2002年の12月。入所してからまだ1年も経過していないある日、事務所の人に「写真を撮るから」と言われて現場に行ってみると、そこにいたのは大先輩の山下智久くんや錦戸亮くんら。

「なにこのメンバー?と思って。何でこのメンバーで雑誌とるの?と思ったんですよ。で、その写真を撮った二日後くらいに、リハーサル室に呼ばれたらそのメンバーがいて、『これ歌う曲だから』って言われて、NEWSニッポンって曲を渡されたんですよ。『記者会見があるから。NEWSとしてデビュー。』って言われて、え!?っと思って。」

2002年12月に入所してから、わずか10ヶ月という異例の早さで、2003年9月15日にNEWSとしてデビュー(※結成日。メジャーデビューは2004年5月12日)することになった手越くん。ジャニーズJr.としての経験が浅かったため、デビュー後に多くの不安を感じることに。

「同じNEWSとしてステージに立っても、周りのメンバーは知名度があるから『キャー!』って言われるんですけど、俺は、ファンの子からすると『誰?』って感じなんですよ。バックダンサーの経験もないし、そんなに大して雑誌にも出てないし。だから自分は見られてないって意識だったんですよ。最初の頃は。」

NEWSとして華々しくデビューしたものの、他のメンバーと比べて注目を集めることがあまりなく、「最初はもう嫌で嫌でしょうがなかった」という手越くん。しかし、そこで腐ることなく、 「ファンの人が振り向くぐらい踊りと歌をやってやろう!」と決意をし、なんと、メンバーにばれないように個人で先生を探して、個人レッスンを積み重ねたんだそう。

「学校の帰りに、普通にカラオケにその先生と一緒に行って、課題曲を渡されて練習してきて。カラオケって最高の環境じゃないですか。マイクパフォーマンスも練習できるし。(NEWSのスケジュールが)無い日は、(個人レッスンを)全部入れましたね。」

ジャニーズJr.としての下積みが短かったという経験不足を、密かに個人レッスンを積み重ねるという努力で克服した手越くん。月刊TVガイド3月号で企画された「ジャニーズ総選挙2011」の「歌が上手な人」ランキングで3位に入るなど、歌唱力を高く評価されている手越くんですが、NEWSやテゴマスでの素晴らしい歌声とパフォーマンスの背景には、隠された努力があったんですね!

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