4月13日(水)のNHK総合「スタジオパークからこんにちは」にTOKIOの山口達也くんがゲスト出演し、ジャニーズ事務所オーディション合格の秘話などを明かしてくれました。

山口くんは子供の頃、「親父がサラリーマンなので、大人になったら自分も勝手にサラリーマンになってるんだ」と将来を思い描いてたものの、中学生になってから進路の問題に直面して、「ボーとしててもサラリーマンになれないんだな」と気がついたんだそう。

自分の進路を初めて真面目に考えるようになった頃に、テレビの歌番組で少年隊を見て、「こういう道もあるんだ」と衝撃を受け、ジャニーズ事務所に自ら履歴書を送付したという山口くん。しかし、事務所からは全く音沙汰がなく、高校に進学をしてアルバイトに熱中し、履歴書のことなんか完全に忘れていた頃になってようやく、2次審査のオーディション開催の通知が届いたんだそう。

念願の2次審査の通知がきたものの、すっかりアルバイト中心の新しい高校生活を満喫していた山口くんは、「もういいかな…」と思い、オーディション当日は会場へ向かわずにガソリンスタンドのアルバイトに。しかし心のどこかに引っかかるものがあり、ポケットに入れていたオーディション開催通知の封筒を、バイトの先輩に見せたところ、「馬鹿野郎!お前すぐ行って来い!」と一喝され、あわてて電車でオーディション会場へと向かうことに。

しかしながら、山口くんが会場に到着したときはすでに、オーディションが半分終わっており、200人くらいいた受験生は椅子に座り、前でジャニー社長が話をしているという最悪な状況。「すいません遅れました。」と謝罪をして会場に入ると、ジャニーさんから「座りな」と声をかけられ、席に付いた山口くん。その後、社長の話は終わって面接になり、「山口です。17歳です。」と自己紹介する山口くんに対して、ジャニーさんが発した言葉は、「YOU、もうおじさんだね。じゃ、また来週おいで。」というもの。「来週おいで」というのが合格の意味で、山口くんは遅刻をしたのにも関わらず、見事オーディションに合格をしたのでした。

その後、何年かたって、山口くんは、ジャニーさんとオーディションの話になり、「YOU、あれは作戦でしょ?遅刻して目立ちたかったんでしょ?」と言われたんだそう。山口くんは全くそんなつもりはなかったのに、遅刻したことで目立ち、ジャニーさんの印象に残ったことが、合格に繋がったんだそうです。

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