生田斗真くんが昨日、都内で行われた主演映画「脳男」(滝本智行監督、来年2月9日公開)の完成報告会見に出席。今朝のWSやスポーツ紙に取り上げられました。
同映画は、「第46回江戸川乱歩賞」を受賞した首藤瓜於氏の同名小説が原作で、連続爆破事件の共犯者として逮捕された感情を一切持たない謎の男の本性と爆破事件の謎を、脳神経外科医や刑事が追うバイオレンスミステリー。
感情を持たず、正義のためなら殺人もいとわないダークヒーローを演じた生田斗真くんは、「この『脳男』に命を懸けて魂をのせました。僕の俳優人生にとっても何か少しでも変わるきっかけになればと思います。」と意気込み。
映画の見所である刑事役の江口洋介さんとの格闘シーンは、不眠不休で27時間撮影が続いたんだそうで、斗真くんは「死ぬかと思いました。体と体のぶつかり合いで、愛情を確かめ合っていました。」と明かし、笑わせました。
また、映画のタイトル「脳男」にちなみ、「何男ですか?」と質問されると、「昭和男ですね。『男は台所に立たない』とか、そういう『男とは』みたいなことを自問自答したりするタイプなので。」と明かしました(WSより)。
スポーツ紙:日刊 / 報知 / サンスポ / スポニチ / デイリー / 中スポ
原作小説:脳男 (講談社文庫)
|




コメント