7日放送の日テレ系「スッキリ!」で、12月15日に公開される映画「フランケンウィニー」のティム・バートン監督と、同じく12月15日に公開される映画「妖怪人間ベム」に主演するKAT-TUNの亀梨和也くんの対談が放送されました。

本来、公開日が同じでライバルとなる映画の関係者同士が対談するのは、異例中の異例ですが、亀梨くんが「尊敬するティム・バートン監督に会いたい」と熱望したことから今回の対談が実現。

「『妖怪人間ベム』は『フランケンウィニー』と同じ日に公開させてもらうんですよ。こういう風にインタビューさせてもらうことは、本来だったら中々ないことですが…」と恐縮する亀梨くんに対し、バートン監督は「12月15日はモンスターの週末になるね。僕たちは仲良しなライバルだね。」と笑顔。

なんと亀梨くんは、5年前に映画「スウィーニー・トッド」の映画会社主催の食事会に招待され、主演のジョニー・デップとバートン監督と同席したんだそうで、「5年前に一度、お会いさせて頂いたことがあるんです。」と告白。バートン監督が「覚えているよ。写真も残っている。映画『スウィーニー・トッド』で来日した時でしょ?」と即座に返答すると、亀梨くんは「イエス!イエス!ワ〜オ!嬉しい〜!」と大喜び。

さらに、亀梨くんは「ジョニー・デップさんとお話させて頂きまして、『監督とキャラクターを作り出す時に、紙ナプキンで一緒に落書きをしながらキャラクターを作ったんだ。』っていうふうにお話を伺ったんです。」と、ジョニー・デップとのエピソードを披露。バートン監督は「座ってスケッチを続けるうちに形や方向性が決まることもある。今回の作品はスケッチの原点に返る機会でもありました。」と明かしました。

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