1日に放送された「MBSヤングタウン土曜日」(MBSラジオ)では、明石家さんまが、SMAP・木村拓哉の不興を買ってもめげないBerryz工房・嗣永桃子(以下、ももち)に感心したエピソードを明かした。

さんまによると、2013年正月の特番「さんタク」の収録において、共演する木村拓哉とももちが初対面を果たしたものの、「ももちは木村が一番嫌うタイプ」であり、さんまはその瞬間を危惧していたという。

すると、さんまの予感が的中する形で、収録現場の廊下には不穏な空気が――。木村と対面したももちは、自己紹介が書かれた大きな紙を開き、「ももちですー。よろしくですー。許してニャン」と挨拶。テレビで観る姿と変わらぬ振る舞いに、「なんすか、あの廊下で開く女、あれ」と不快感を訴えた木村は、「絶対許さないっすよ」とも言い放ったという。

一方のももちは、萎縮するどころか「木村さん怒ってるにゃ〜ん!」と自分のスタイルを崩さず。これを見た木村が小道具の刀で斬りかかろうとする場面もあったようだが、さんまはこうしたももちの姿を見て「あの女、すごいな、逆に。(木村の不興を買っても)こたえないのが」と感心しきりだった。

原著作者:Livedoorニュース
URL:http://news.livedoor.com/article/detail/7202129/

※表示 - 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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