livedoorニュースより

11日、放送作家の鈴木おさむ氏は、木村拓哉出演ドラマの視聴率に関するニュースを扱うメディアの姿勢について、自らのツイッターやブログで苦言を呈した。

10日、木村が主演を務める『PRICELESS〜あるわけねえだろ、んなもん〜』(フジテレビ系)は、第8話が放送され、平均視聴率は20.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という数字が出た。

だが、これまでの7話については、いわゆる「月9」枠の放送ながらも、その視聴率は10%台を推移し、他局にも遅れを取っていたため、一部ネットニュースなどでは、「クール1位は絶望的?」「視聴率は安定せず」などとネガティブな事象として伝えられる傾向があった。

こうした一連の報道に対し、鈴木氏は自身のブログ上で

木村拓哉ドラマについて。彼のドラマはいつも内容よりも他の部分を評価ばかりされますよね。 ちょっと視聴率が落ちると散々叩くのに、先日、20%に上がってもそれを取り上げるネットニュースなどは少ない。 なぜ??

雑誌とかのドラマ批評見てると、木村拓哉主演というだけで、「どう斬るか?」ばかりを主にしてるものが多い。 木村拓哉をこう斬ってやったぞ!っとことを利用して自分のことをアピールしてるドラマライターがいるからタチが悪い。

と疑問を投げかけると、視聴率の評価のみに偏る一部のメディアやそのライターを牽制しつつ、演者の力量や内容などを評価すべきとして、「冷静にドラマを見てくれよと思う」と訴えた。

原著作者:Livedoorニュース
URL:http://news.livedoor.com/article/detail/7229027/

※表示 - 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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