図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)映画「図書館戦争」(27日公開)開直前イベントが昨日、都内で行われ、主演のV6・岡田准一くんとヒロインの榮倉奈々さんが出席。今朝のWSやスポーツ紙に取り上げられました。

同映画は、公序良俗を乱す表現を取り締まる『メディア良化法』が施行されている架空の近未来日本を舞台に、国家による行き過ぎた検閲から本を守る自衛組織「図書特殊部隊」の戦いや、鬼教官と新米女性隊員の恋模様を描いたSFアクションラブコメディー。

イベントの会場となったのは、日本有数の歴史的資料が所蔵されている日本最古の東洋学図書館「東洋文庫ミュージアム」で、約100万冊の蔵書の価値は、総額70億円以上。

杉田玄白が江戸時代に記した「解体新書」の初版を手にした岡田くんは、「重みがある本なので、ドキドキします…。」「すごく大切に守られていて、これだけ綺麗に残っているというのは、凄いなと思います。」と感心しきり。

また、映画についてはかなりの手応えを感じているそうで、「きっちり真ん中に筋が通った話になってますので、いろんな世代の方が楽しんで頂ける映画になっていると思います。ド迫力のアクションがあるので、映画館で観て頂けたら嬉しいです。」とアピールしました(WSより)。

スポーツ紙:日刊 / 報知 / サンスポ / スポニチ / デイリー
原作小説:図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)

facebook このエントリーをはてなブックマークに追加  
ジャニーズブログランキング 人気ブログランキング