livedoorニュースより

18日、日本テレビ系バラエティ番組「ナカイの窓」でジャニオタ芸能人特集を放送し、オードリー春日がHey! Say! JUMPの八乙女光のファンとして登場した。

春日が八乙女を好きになったきっかけは、日本テレビ系バラエティ番組「スクール革命!」でレギュラーとして共演したこと。八乙女は自分の扱いがうまいと褒め、「相性がものすごいいいんですよ」「若林かそれ以上」と評した。

コンサートにも足を運んでいるという春日は、2010年に放送されたラジオ番組「オードリーのオールナイトニッポン」で、Hey! Say! JUMPのコンサートを初めて目にした際の感動を「全部がクオリティ高くて、惹き込まれた」と語っている。

その中でも一番惹き込まれた場面は、「まわりの女の子達がすごい歓声をあげてるから、(自分の声は)届いてないと思ってたのよ。でも八乙女くんが気づいてくれたのか、『光のここ、空いてますよ』って言ってくれたのよ。テンション上がっちゃって、気づいたら『きゃ〜入れてぇ!』『きゃ〜入りた〜い!』って言ってた」「そこからはもう、あんまり覚えてないですよ」だと語り、すっかりファンになってしまったようだ。

だが、当の八乙女本人は、ロケで「インターホンを一緒に押そうよ」といって春日が指を重ねた際に「気持ち悪い」と発言。また、温泉ロケでは「こっちに寄り過ぎなんだよ!」と春日に注意をし、「スクール革命!」内で「八乙女くん、いや、光。わたしのことをオードリーの春日からオードリーの八乙女にして」と告白されるも、即効で「断る!」と飛び蹴りをお見舞いするなど、あまり快く思っていない様子が見て取れた。

しかし、冷たい態度を取られても、山里亮太によると「『カット』の声がかかった後もまとわりついている」そうで、宝物の八乙女抱きまくらと一緒に寝ていると告白した。

こうした様子を犯罪心理学者の出口保行氏が心理分析をしたところ、春日は「ファンではなく、ただのストーカー」とのこと。「犯罪心理額からみるととても危険なタイプ。ストーカータイプは再犯者が多く、その中の一番大きな要因は、自己愛の大きさ。自分が大好きで、自分が大好きだと相手も大好きだと思っちゃう。一方的に愛を押し付けるところがある。相手が嫌がってても自分から行くところがある」と解説。

更には「春日さんもあとでVTRを見てみてください。自分が話してるときだけはきっちり話しに乗ってきますけど、それ以外のときはほとんど反応してない」と、放送中の態度を見ても、いかに自己愛が大きいかが分かると語った。

しかし春日は「違うんですよ、嫌がっていながらも、というところがあります」と驚きの発言をし、出口氏から「相手は絶対嫌がってないって(ストーカーは)全員いいます」と断言されてしまった。

八乙女のファン公認であると語る春日だが、ストーカー認定されたにも関わらず放送を観たファンからは、めげずにこれからも八乙女担でいてください、八乙女光宣伝隊長の春日様これからもよろしくです、と温かいコメントが相次いでいた。

原著作者:Livedoorニュース
URL:http://news.livedoor.com/article/detail/7607141/

※表示 - 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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