livedoorニュースより

24日放送の日本テレビ系「ナカイの窓」で、SMAP中居正広が「寂しい老後をおくる」と心理カウンセラーによって分析された。

同番組は司会の中居がゲストとトークを繰り広げ、それを心理分析集団が観察し、深層心理を明らかにするもの。放送では、中居と同じく40代にさしかかる陣内智則、小島慶子、土田晃之、島崎和歌子、アンジャッシュ渡部健らが登場し、「中居世代」として青春時代の流行などを振り返り、それぞれの結婚観についてもトークを行った。

6人は同年代ということもあり、それぞれの過去を告白しながら楽しくトークは進行、しかし、番組終盤の心理分析によって、6人の中で一番「寂しい老後をおくる人」は中居だと結論づけられてしまう。

この理由について、収録時の中居の行動を観察していた心理カウンセラーの小高千枝氏は「お話をしている中で、ついこう机をバンバンと叩いていましたよね。今も手を組んでいたりですとか、座っているときは足を組んでいる、立ったときはポケットに手を入れている。これは、常に自分の心を隠している、という仕草なんですね」と説明。

腕組みやポケットに手を入れるのは「自分の心を見せない防御の姿勢」、机を叩く行為は「その仕草に意識をひきつけ、本心を探られないように警戒している」という意識の現れだという。

これらを踏まえると、中居は「自分のテリトリー(なわばり)に入ってきて欲しくない」という強い意識を持っていると分析。こういった傾向をもつ人物は「ピーターパンシンドローム(症候群)」とされ、「自分から(テリトリーに)入るのはいいが、自分には関与して欲しくない」「いつまでも子どもでありたい」という潜在意識が行動に現れているのだとか。

「ピーターパン症候群」は、アメリカの心理学者、ダン・カイリー博士の著した『ピーターパン症候群』で提唱されたもので、この傾向が見られる男性は、現実的に恋愛などによって女性と交わることはもとより、結婚によって家庭を築いていくということも困難な境遇に陥り易い、という分析がなされてきた。

小高氏によれば「自分のペースで愛情が欲しいが、相手のペースにはあわせたくない」という考えに陥りやすくなるため、結果的にパートナーが出来にくくなり、最終的に「寂しい老後をおくる」可能性が高いという。

「机をたたく、ポケットに手を突っ込む」といった行動だけで「ピーターパン症候群」である、と判断するのは早計かもしれない。しかしながら番組中、結婚観を話す場面で中居は、「明石家さんまさんもよく言うけど、やっぱ(俺は結婚について)『不適合者』じゃないかな」と語り、土田にも「俺も中居くん、無理だと思う」と言われてしまう。また、将来子どもができたとしても「ほんとに可愛がるかどうかもわからない」とも告白した。周りからは「中居くんなら絶対(子どもを)かわいがる」と言われるそうだが、意外と孤独な老後を送るのだろうか。

原著作者:Livedoorニュース
URL:http://news.livedoor.com/article/detail/7629582/

※表示 - 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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