11日の日テレ系「ZIP!」の「SHOWBIZ BRAVO!」のコーナーに関ジャニ∞がVTR出演し、爆笑トークを繰り広げました。

「SHOWBIZ BRAVO!」は、SHOWBIZ界の注目の人物にインタビューで迫るコーナー。

関ジャニ∞は今でこそ5大ドームツアーを行うほどの超人気グループとなりましたが、デビュー当時は空席が目立ち、関西を中心に活動していたためお手本もなく、色々なことにチャレンジしては失敗の連続だったんだそう。横山裕くんが「結構やってたよね色んなことを。ウンチのかぶりものをつけて何かやったことあるな。」と当時を振り返ると、村上くんは「1回だけ。幻のな。ジャニーさんにめっちゃ怒られたやつな。」と裏話を明かしました。

また、コンサートなどでのネタは関ジャニ∞メンバーが自ら考えていたんだそうで、横山くんは「後輩の関西ジャニーズJr.とかは今、構成作家さんついたりしてんねんてな。僕らいまだに構成作家さんとかついてないですからね。」と、後輩を羨ましがりました。

関ジャニ∞はこのほか、10月16日にリリースされるアルバム「JUKE BOX」の収録曲「TAKOYAKI in my heart」の話や、デビュー当時からメンバーが猛練習を続けてきた楽器演奏への思いを語ったほか、最後に「ZIP!」恒例企画「マイソングマイベスト」の質問に答えました。

関ジャニ∞のメンバー自身が選んだ、関ジャニ∞のターニングポイントとなったベストソングとは…

「ズッコケ男道」

でした。「ズッコケ男道」は、2007年に発売された関ジャニ∞通算6枚目のシングル。メンバーは同曲について、「この曲はここまでくる中で、大阪の曲はたくさん歌わせて頂いたんですけど、初めて大阪を歌わずして関ジャニ∞らしさというのを作ってくれた曲じゃないかなと。(村上)」「ちょっと転機になりましたよね。この曲はね。コンサートでも鉄板に盛り上がりますからね。(横山)」「芸人さんとかが凄い歌ってくれたりな。『あの歌うたってるよ。カラオケ行ったら』みたいな。(錦戸)」と語りました。

また、この日は、KAT-TUNの亀梨和也くんが主演ドラマ「東京バンドワゴン」の番宣でスタジオに生出演しており、VTR終わりに亀梨くんに対して、「関ジャニ∞の皆さんはどんな先輩ですか?」との質問がなされました。

亀梨くんは、「そうですね、本当に僕が入った当時から、僕からしてみたら一番前で歌ってた人達なので、憧れの先輩という感じでしたけど、凄い気さくにその当時からも話しかけてくれたり、お世話してくれたりとか、関西に仕事行くと色々お店を教えてくれたりとか。凄くこの(VTRの)ままの方たちですね。」と語りました。

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