KAT-TUNの上田竜也くんが主演を務める蜷川幸雄演出舞台「冬眠する熊に添い寝してごらん」の製作発表が昨日都内で行われ、今朝のWSやスポーツ紙に取り上げられました。

舞台は、小説家古川日出男氏が書き下ろした戯曲で、100年前の伝説の熊猟師の物語と、その子孫で現代を生きる兄弟の愛憎劇を交錯させた物語。上田くんは、兄弟の弟で新潟に住むエリートサラリーマンを演じます。

この日の製作発表で、上田くんは「久しぶりの舞台ということと、初めて蜷川さんの演出で出させてもらうということで、凄く光栄ですし、素晴らしいキャストの皆さんがいるので頼りにして、精一杯つとめさせて頂けたらいいなと思います。」とあいさつ。

演出を手がける蜷川幸雄氏は、上田くんを主演に抜擢した理由について「一緒に仕事をできる“ちょっとひねくれたキャラクター”はいないかと(テレビを)見ていると、KAT-TUNを注意して見ていると、どうも“めざわりな人”がいて。僕は、そういう角度が普通と違う人に親近感を持つんですね。」「上田くんは個性が強くて、何か自己主張が強そうだなと思いながら見ておりました。」とコメント。

また、蜷川幸雄氏は、これまでにV6の森田剛くん、生田斗真くん、嵐の松本潤くんなど、ジャニーズを数多く舞台に起用していることについても触れ、その理由について「(ジャニーズのタレントは)人に負けたくないから、とにかく寝る時間を惜しんで勉強してくるんですね。全員ですね。彼らは単に売れているだけではなくて、今の場を維持し続けることが大変だというのが本当によくわかっているから、本当に努力するんですね。それは中途半端な売れている俳優とは全く違う。」と明かしました。

蜷川氏の発言を受けて、上田くんは「僕達ジャニーズっていうのは、ほかの俳優さんや歌手さんより専門的にやってるわけじゃないので、人の何倍も努力してやっと同じステージに立てると思っている。」と謙虚に語りました。

舞台「冬眠する熊に添い寝してごらん」は、来年1/9(木)〜2/1(土)まで東京・Bunkamuraシアターコクーン、2/7(金) 〜2/12(水)まで大阪・森ノ宮ピロティホールにて上演されます。

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