8日の日テレ系「ナカイの窓」で、SMAPの中居正広くんが、過去6度務めたNHK紅白歌合戦の司会の難しさを語りました。

「ナカイの窓」は、中居正広くんがMCを務め、毎回様々なジャンルでくくられた芸能人達をゲストに招いてトークを繰り広げる番組。

この日のトークテーマは「MC」で、ゲストがそれぞれのMC論などを熱く語って盛り上がったのち、中居くんの紅白司会が話題に。

「6回ぐらい司会をやらしてもらってるんですけど、でもやっぱり緊張する。」「最初は(緊張感が)ちょっと尋常じゃなかった」と言う中居くん。目が悪くカンペが見えないため、台本は紅組司会の人の部分も含めて全て暗記していたことや、スタッフの指示ミスで、曲紹介をしている最中に曲が始まるという大失態をおかしそうになった経験などを明かし、「怖いよ紅白は本当に。」と話を締めくくりました。

<1/8「ナカイの窓」より>

ゲスト:山里亮太、陣内智則、若林正恭、向井慧、吉村崇

吉村:「紅白(司会)どうですか?やられたことありますよね。」

中居:「俺が一番最初にやったのは、24歳の時だから。」

陣内:「やっぱり緊張しました?」

中居:「最初24歳、25歳になったときかな?やってたけども、最初やっぱりちょっと尋常じゃなかった。」「6回ぐらいやらしてもらってるんですけど、でもやっぱり緊張するね。全部覚えるからね。」

陣内:「え?そうなんですか?」

中居:「台本みたいなものは。カンペも出るんだけど、俺目が悪くて。で、一応相手の人(紅組司会)のも 覚えといた方がいいなって。」

吉村:「ええ!?」

向井:「凄い!」

中居:「ほんでやっぱ、巻きの指示(話を短くする)もあるし、その逆(話を伸ばす)もある。あれは怖い。だから、毎回(出場歌手全員と)面接があるのね。面接のときに台本の横に一口メモみたいなのを一人ずつ書いていく。で、スタッフが『話を伸ばして』ってジェスチャーをやってる場合は、自分で台本に足したやつを話していく。」

陣内:「いや、それは凄いですね。」

中居:「でも、台本どおりにしゃべって、『今年の1年はライブステージが凄くさかんな〜でした。今回はアルバムも…』なんたらって言う台本なんだけど、『アルバムも』って言う前に、カン!カン!(曲が始まる合図)って鳴るの。で、(紹介をはしょって)『さあそれでは参りましょう。〜さんで〜です。どうぞ!』って言ったらポンっ!って(曲が)出たのよ。『あぶね〜!』って。スタッフは話を伸ばしてってジェスチャーをやってるのよ。連携ミスだから。だからパッて切り替えないと。ずーっとしゃべってたら(曲と)重なっちゃうから。そういうのがスゲー怖い。」

向井:「でもそういうのでバシっと仕事決めると、スタッフが『さすが中居さんだな!』ってなるんですよ。」

中居:「でもね、怖いよ紅白は本当に。」

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