日本映画製作者連盟が昨日、2013年の映画興行収入ランキングを発表しました。

興収10億円超えを達成した邦画全34作品中、1位に輝いたのは宮崎駿監督の「風立ちぬ」で、120億2000万円。以下、「ONE PIECE」「ドラえもん」「名探偵コナン」と続き、4位までアニメ作品が独占する結果となりました。

ジャニーズの主演作品では、嵐の櫻井翔くん主演「映画 謎解きはディナーのあとで」が32.5億円で6位にランクインし、唯一ベスト10入りを達成。

また、二宮和也くん主演「プラチナデータ」(26.4億円)が12位、中居正広くん主演「劇場版 ATARU」(18.5億円)が17位、松本潤くん主演「陽だまりの彼女」(17.9億円)が20位、岡田准一くん主演「図書館戦争」(17.2億円)が22位、生田斗真くん主演「脳男」(12.7億円)が27位、亀梨和也くん主演「 妖怪人間ベム」(11.7億円)が31位にランクインしました。

<邦画ベスト10>

1位:「風立ちぬ」120.2億円
2位:「ONE PIECE FILM Z」 68.7億円
3位:「映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館」39.8億円
4位:「名探偵コナン 絶海の探偵」36.3億円
5位:「真夏の方程式」33.1億円
6位:「映画 謎解きはディナーのあとで」32.5億円
7位:「そして父になる」32.0億円
8位:「劇場版ポケットモンスター」31.7億円
9位:「ドラゴンボールZ」29.9億円
10位:「清須会議」29.6億円

<洋画ベスト10>

1位:「モンスターズ・ユニバーシティ」89.6億円
2位:「レ・ミゼラブル」58.9億円
3位:「テッド」42.3億円
4位:「シュガー・ラッシュ」 30.0億円
5位:「007 スカイフォール」27.5億円
6位:「アイアンマン3」25.7億円
7位:「怪盗グルーのミニオン危機一発」25.0億円
8位:「ローン・レンジャー」20.9億円
9位:「ダイ・ハード/ラスト・デイ」20.6億円
10位:「ワイルド・スピード EURO MISSION」20.2億円

過去興行収入上位作品 一般社団法人日本映画製作者連盟

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