4日のフジ系「めざにゅ〜」の「ハマ♪SONG+」のコーナーに、KinKi Kidsがゲスト出演しました。

「ハマ♪SONG」は、街の人や、ゲストのアーティストが、今ハマッている音楽“ハマソン”を紹介するコーナー。KinKi Kidsの二人はハマソンのほか、自身の結婚観について語りました。

堂本光一くんのハマソンは、マイケル・ジャクソン。中でも「ビリー・ジーン」や「マン・イン・ザ・ミラー」がお気に入りなんだそうで、「ステージ上での表現もそうですし、ずっと色あせないでいる姿というのが、やっぱり僕らもこういった仕事をしているので、影響を受ける部分は凄く大きいですね。」と明かしました。

一方、堂本剛くんのハマソンは、スライ&ザ・ファミリー・ストーンの「エヴリバディ・イズ・ア・スター」。スライ&ザ・ファミリー・ストーンは、1960年代〜70年代にアメリカのサンフランシスコを拠点に活躍したファンクロックバンド。堂本剛くんは同曲について、「朝に聴いても、お昼に聴いても、夕暮れに聴いてもなんかマッチするっていう。そういう部分で凄く好きな曲ですね。プリンスなんかももちろん聴きますけど、スライが一番好きですね。」と明かしました。

<参考動画>



また、視聴者からの質問で「お二人は結婚願望はありますか?」と聞かれると、光一くんは「いつも言っていることなんですけど、いずれは家庭を持ちたいなっていう気持ちはあるんですが、それに焦りを全く感じていないので。何かズルイですよね。男ってね。男は何か40歳からみたいな・・・」と返答。

剛くんは「いつとは当たり前ですけど中々言えないですけど、いつかは2人もそう(結婚)なっちゃうよねっていう。そしてファンの人は悲しむのかな。仕方がないっていうか、そういうような感覚ですよね。」と、それぞれ結婚観を明かしました。



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