A.B.C-Zの戸塚祥太くんが、少年隊・錦織一清さん演出による舞台「出発」で主演を務めることが発表されました。

舞台「出発」は、1974年に劇作家の故つかこうへいさんが脚本を提供し、文学座が初演した名作で、父親を中心とした家族のきずなを描いた物語。

戸塚祥太くんは、ミュージシャンを目指しながらふらふらしていたが、父の失踪で、家族を守ることを次第に自覚していく長男役を演じます。戸塚くんは、A.B.C-Zとしては「ABC座 星(スター)劇場」などで主演経験はあるものの、単独で主演を務めるのは今回が初となります。

共演は、村川絵梨さん、石丸謙二郎さん、吉本美代子さんら。7月11日から京都・南座、同22日から東京・新橋演舞場で上演。

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