TV番組の美術セットなどを表彰する「第41回伊藤熹朔賞」の授賞式が12日に都内で行われ、その模様が19日のフジ系「新・週刊フジテレビ批評」で取り上げられました。

最優秀賞の本賞は、NHK「あまちゃん」を担当した丸山純也氏らが受賞。細部まで作りこんだセットの世界観が高く評価されたとのことです。

また、本賞に次ぐ協会賞は、今年の1月3日に放送されたフジ系「VS嵐SP」を担当したフジテレビ美術制作センターの鈴木賢太氏が受賞。華やかなデザイン・ゲーム性・安全性を考慮した美術設計が評価されたとのことです。

授賞式で鈴木賢太氏は、「バラエティで、しかも“どバラエティ”で、仕掛けもので、こういったもので賞を頂けたということが、一番僕としては嬉しいところでございます。」と挨拶をしました。


「伊藤熹朔賞」は、毎年、テレビや舞台の世界で、舞台装置や衣裳照明など舞台美術で顕著な功績のあった人や作品に贈られる賞。舞台美術家・伊藤熹朔氏の功績を讃え1967年に創設された歴史と伝統のある賞です。


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