2日のニッポン放送ラジオ「中居正広のSome girl' SMAP」でパーソナリティのSMAP中居正広くんが、先日放送されたフジ系「27時間テレビ」の裏話を披露しました。

SMAPの5人は27時間テレビで総合司会をつとめ、番組のクライマックスで、27曲45分3秒にわたるノンストップメドレーライブを野外ステージで行いました。

見事メドレーを歌い上げた5人でしたが、途中、中居くんは座り込んだり、ステージ袖に下がったりと疲労困憊の様子を隠せず、ファンからは心配の声が上がっていました。

この日のラジオ放送で、中居くんは、「僕があんなことになっちゃったっていうね。情けないでしょ。」と語り、自身の疲労困憊での歌唱について振り返りました。

実は中居くん、27時間出演による体力消耗と気温40度のステージという想像を超えるシチュエーションだけでなく、他にもネックになっていたことがあったんだそうで、

「体調的には、前々から痛いところがあって。その痛み止めのお薬を本番前に飲んで。体力的なこともそうですけど、本番前に喉が飛んだら何も歌えないなと思って、鼻から管を垂らしていくみたいな治療を。本番1時間ぐらい前に。」

と、本番前に痛み止めの薬を飲み、喉の治療も受けていたことを明かしました。中居くんは、治療の甲斐もあって「27時間テレビ」の初日は乗り切ったものの、2日目の朝からは呼吸に違和感を感じるようになってしまったんだそうで、

「やっぱり寝てないってこともあって、呼吸を『フッ』ってやると、胸が『ギュッ』って痛い。何だろうこれ?風邪の症状みたいな。これはマズイなぁ。喉も飛んできたなぁ・・・と思って。」

と、風邪のような症状を起こしていたことを告白。本番中に再度、痛み止めの薬を飲んだことを明かしました。また、

「自信あったんですよね。ここ1カ月ずっと、お家帰ったらエレベーターじゃなくて毎日階段をダッシュするみたいので、体力的にはいけるだろう。喉も飛んでないし、痛みも無いからいけるな、と思ったんですけど」

と、コンディションが悪い中でも、本番前は出来る限りの準備はしていたことも告白。 しかし、その自信とは裏腹に、本番では体調不良もあって体力の限界が来てしまい、「マイクを持つのも出来ない感じなの。手の力が入らないのと、体が動かない」という状況にまで陥ってしまったんだそうです。

「こんなところで俺がくたばってはいけない」という強い責任感で気力を持たせていたという中居くん。さらに、ステージ上での状況について、

「歌は歌わなければいけないし、自分のパートだけは歌わなければいけないなって。記憶が無いよね。良く分かんないよね。朦朧としちゃって、気が遠くなってくのよ。意識が薄れていく感じ……。ベストフレンドで座って、立つぐらい出来るんじゃないかと思うんだけど、もう今すぐにでも横になりたいのよ。顔見せられないし、ひどい顔になってるから。これはやっべえなと思って。」と振り返りました。

こんなギリギリの状況でも頑張りを見せた中居くんですが、自己管理と健康管理が出来ておらず中居くんとしては残念だったと、ストイックな姿勢をファンに伝えていました。

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