18日のFMヨコハマ・ラジオ「MORNING STEPS」『大野智のARASHI DISCOVERY』で、嵐の大野智くんが絵の上達法について語りました。

大野くんがパーソナリティをつとめる同コーナー。自身の個展を開催するなど、芸術家としての才能も知られている大野くんに、リスナーから「(9歳の娘に)どうやったら、画家になれるの?どうしたら、絵が上手くなるの?と、よく聞かれますが、上手く答えられず困っています。大野くんも子供のころから絵を描くのが好きでしたか?」と質問が寄せられました。

これに対し、大野くんは「9歳のときは、僕は…書き始めくらいか。ドラゴンボールに興味を持って、模写的なのを書き始めたのが、多分小学校3年生だから、10歳くらいか。絵はね、もう好きなの描くしかない。あと、やっぱね、模写するのは上達しますよ。だから、よく見ることだよね。その模写するなら、その絵を。伊藤若冲もそうじゃない。当時、写真ない時代で、ニワトリが描きたくて、何年もニワトリ見て、ニワトリの全てが頭ん中で、インプットされてから描き始めるっていうね。やっぱ、見ること、観察は大事ですね。基本的に。僕もね、人のこと言えないですけどね」と回答しました。

大野くんによると、模写をするのが絵の上達の近道だそう。江戸時代の画家・伊藤若冲の名前を引き合いに出し、模写の大切さを訴えていました。

「○○くんの歌とダンスに憧れてアイドルになった」という具合に、この大野くんの絵の上達法を聞いて「大野くんの絵に憧れて画家になった」という人が将来、もしかしたら出てくるかもしれません。

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