26日の日テレ系「ZIP!」にTOKIOの5人がVTR出演し、TOKIO結成秘話を明かしました。

この日は、TOKIOデビュー20周年を記念したZIP!とのコラボ企画「日めくりTOKIO」の最終日。メンバーの城島茂くんと山口達也くんが「実は…TOKIO結成時こんなことがあった」というテーマで対談を行いました。

山口くんとの出会いについて城島くんが「元々は、やっぱり、僕らがジュニア時代に出会って、(自身が)ギター出来る。(山口くんが)ベース出来るからっていうことで、うちの社長のジャニー喜多川…」と口を開くと、山口くんがそれを遮りました。

「結構、話飛ばしたね。もっと前に出会ってるじゃん俺ら。楽器だ云々っていう前に会ってるじゃないですか。大阪のグランドホテルで、顔合わせをしてるんですよ。ジュニア同士で。俺がジャニーさんに連れられて…(城島くんに)『どうも山口ですー』って言ったら、リーダーの初めの顔(キザっぽく)『あぉん』って。最悪なスタートでした」

初対面では山口くんに対し、カッコつけて振る舞っていた様子の城島くんですが、その後、打ち解けていったようです。城島くんは、さらにグループ名“TOKIO”の誕生秘話を明かします。

「TOKIOっていう名前いただいたのが、当時原宿にあった、ジャニーズの合宿所って言われる所で、僕ら二人いた時に電話かかってきて。(ジャニーさんから)『YOUたちのグループ名考えたよ。バンド名。TOKIOってどう?』っていう電話がかかってきて。『TOKIOってどういう意味なんですか?』って聞いたら、『世界に飛び出した時に、どこのバンドだって聞かれた時に、TOKIOって日本の首都東京だから、日本のバンドだねって分かるように。いつか世界に飛び出すようにっていう思いで、TOKIOにしたよ』(と言われた)」

山口くんもその当時のことを懐かしんでいるようで、「それで1990年にちゃんとしたTOKIOっていう形が出来た」と頷いていました。

結成当時メンバーは城島くんと山口くんの二人でしたが、その後、国分太一くん・松岡昌宏くん・長瀬智也くんが加わり、1994年にTOKIOとしてデビューした、とのこと。

TOKIOメンバー年長二人城島くんと山口くんの出会いと、TOKIOのグループ名に込められた思いのエピソードでした。

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