15日のフジ系「ホンマでっか!?TV」にて、尾木ママこと教育評論家の尾木直樹さんが、V6やKAT-TUNについての持論を展開しました。

この日の人生相談コーナーに登場したのはV6の三宅健くん。

三宅くんの「時間にルーズなことや、敬語が使えないこと、といった自由すぎる性格を直したい」という悩みに対し、評論家軍団の一人である尾木さんはこう口を開きました。

「三宅さんがルーズになったのは、結論から言うとV6のせいね。V6に入ったのが、中学3年ぐらいの時でしょ(三宅くん自身は中1か中2と訂正していました)。僕なんか中学生教えてたけど、思春期で自立していって、自分と向き合う一番大事な時期なんですよ。その時期に6人組に入っていったでしょ。これが致命的ですね」

V6のメンバーになったことが三宅くんの性格を決定づけているとした上で、V6のメンバーについてこう分析しました。

「6人の中でも、イノッチがほとんどママ役ね。あの人、ママみたい。それからね、長野さんだとか、坂本くんっていうのが料理が上手でほとんどお父さん的。素晴らしいです。だから、お父さんとお母さんに囲まれて、(三宅くんは)わがまま放題よ、もう。(それが今の)三宅さんを作ってるね」

尾木さんは、グループの中で、井ノ原快彦くんがお父さん的存在、長野博くんと坂本昌行くんがお母さん的存在であり、その中で三宅くんは甘えてしまっていると指摘。さらに、話はジャニーズの他のグループにも移りました。

「実はね、6っていう数も良くないな、って。KAT-TUNね、4人になった。あれ、6人の時と、5人、4人と人数変わってったでしょ。僕、こないだ4人の(公演を)観に行ったの。中丸くんなんか、MCの力もの凄い上がってるの。それから、上田くん。もうボディがもの凄くムキムキで」

KAT-TUNは現在の4人になって個々人がパワーアップした、と尾木さんは見ているようです。

「6人が4人になったら、もの凄く存在感が1人1人にあって。自立してきてるんですよ。だから、三宅くんのところもね…」

これには、三宅くんも「(メンバーを)減らせって事?」と苦笑いを浮かべていました。

尾木さんの経験によると、一般的にグループ活動は3・4人で行うのがベターで、6・7人のグループでは参加しない人が1・2人出てきてしまい、自立につながらないとのこと。

ここまで、教育評論家としてのグループ観を解説してきた尾木さんですが、最後には三宅くんに「聞いたら35歳だって言うでしょ?これはダメだ、もう間に合わないわ」とおちゃめに言い放ち、三宅くんの性格は専門家でもお手上げであるとの様子を見せていました。

尾木ママの黙ってられない!
尾木ママの黙ってられない!


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