11月28日放送のラジオ「国分太一Radio Box」(JFN系)で、11月2日に終了した「TOKIO 20th Anniversary Live Tour HEART」についての話が飛び出しました。

「やっと心の整理がついた」ということでライブの話をしようと思った国分くん。

今回のツアーやゲスト出演したロックフェスでも大盛り上がりだったデビュー曲の「LOVE YOU ONLY」ですが、国分くんは「ちょうどあの曲をいただいたのが自分が20歳の頃。当時聞いていた音楽というのがもうちょっとハードでヘビーなロック色の強い曲で、デビュー曲で渡されたのがキラキラとした感じのLOVE YOU ONLYだったんですね。デビューできる喜びもありますけども、自分が思っていた曲とはちょっと違うなというところで、嫌いになってる時もありました」と本心を明かします。

しかし20年経って、「今は素直にLOVE YOU ONLYは大好きな曲」とのこと。

「当時1位を取ることはできなかったですけど、こんなに盛り上がる曲が自分たちにあるんだなと思ったら数字じゃないなと。1位取るからいい曲だってわけじゃないっていうのを教えられました。すごいいい経験というか、20年経ってそういうことを感じたのは遅いかもしれないけど、感じれてよかった」と、今ではすっかり大事な曲となっているようです。

また、最終日の日本武道館公演に後輩が駆けつけた話もありました。

「まさか嵐5人が全員で来てくれるとは思いませんでした」といいますが、「結構早い段階で松潤の方から電話あった」そうです。

松本くんは、「太一さん、実は嵐でTOKIOのライブをお祝いしたいんですけど」「でもこれはファンの皆さんとTOKIOのパーティーだと思うので、邪魔はしたくないんです。だけど僕たちもデビュー前はTOKIOのバックでコンサートに出させてもらっている人間が多いので、その先輩たちの20周年は祝いたいんですよね」と話したといいます。

電話を受けて国分くんがメンバーと相談し、「それだったら出てもらうのがいいんじゃないかな」という話になったとのこと。

結局アンコールで披露した「JUMBO」で、嵐をはじめ、KAT-TUN、Hey! Say! JUMP、生田斗真くんらがステージに上がって客席を盛り上げることになりました。

国分くんは「久し振りじゃないですかね、後輩が見に来てくれるって。あれだけ後輩がいっぱい来ると俺もやっぱりジャニーズだったんだなって思いになります」と、うれしそうに振り返っていました。

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