17日のNHK BSプレミアム「ザ少年倶楽部 プレミアム」にて、KAT-TUNの4人が、一番思い入れのあるKinKi Kidsの楽曲を明らかにしました。

KAT-TUNの4人がMCをつとめる同番組。この日のゲストであるKinKi Kids堂本剛くん・堂本光一くんに対し、4人が彼らのバックに付いてきた経験から、一番思い入れのあるKinKiの曲を発表したのです。

まず、KinKiのデビューアルバム『A album』に収録されている「FRIENDS」を選んだのは、亀梨和也くん。

「(KinKiの全国ツアーで)Jr.コーナーみたいなのがあって。自分とかが、マイクを持たせてもらって。マイクを持ってちゃんと歌ったのがこの曲。しかも、KinKiの会場だからお客さんがめちゃくちゃいる、っていう。リハーサルとか『もういいだろ』って言うのに、『もう1回やっていいですか』みたいな。15、16の時に」

「FRIENDS」は亀梨くんにとって、大勢のKinKiファンを前にしてマイクを持つことが出来た思い出の曲だと言います。

次に、『D album』に収録の「Misty」をチョイスしたのは、田口淳之介くん。

「(この曲でバックにつくときに)リハーサル頑張ってて。で、Mステの前日に、リハーサルでKinKiさんとJr.と合わせて。で、ちょうど当日に、朝からすごい寒い場所で撮影してて。そのまんま、その日のうちに風邪ひいちゃったんですよ。それで、(スタジオ)行ったんですけど、振り付けの先生に『二人にうつるから、お前帰れ』って言われて。せっかく、それまでフォーメーションも合ったのに、俺だけ帰らされて」

「Misty」は田口くんにとって、悔しさが残る曲になってしまったようでした。

続いて、KinKiの4thシングルに収録「青の時代」をあげたのは、上田竜也くん。

「(この曲でコンサートについた頃に)ちょっと、ピアノやってたので。ずっと、この曲を一生懸命練習してたんですよ。NHKのリハーサル室で。そしたら、振付師に『うるさい』って思いっきりはたかれたのが、この曲です。でも、練習をずっとしたくなるくらい好きな曲ですね」

「青の時代」をピアノで練習をしすぎたところ、上田くんにとっては痛い思い出になってしまったのだそう。

最後に、5thシングルに収録「シンデレラ・クリスマス」の名前を出したのは中丸雄一くん。

「初めて、ちゃんと1曲、振りを付けてもらった曲が、この曲でして。しかも、この曲もそうだし、Mistyとかもそうなんですけど、僕、KinKi Kidsの曲からかなり影響を受けていまして。ライブとかでも、ソロ曲を作ることがあるんですけども。そうなった時に、なんかKinKiっぽい曲みたいな(イメージで作ることがある)」

「シンデレラ・クリスマス」は中丸くんにとって、初めて丸々振り付けをもらった思い出の曲なのだそうです。

剛くん・光一くんも想像のつかない、様々な角度で語られたKAT-TUN4人のKinKi思い出の楽曲エピソードでした。

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