11月14日からスタートした嵐のコンサートツアー「ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN」が、12月23日の東京ドーム公演をもって終了しました。

「嵐にしやがれ」にゲスト出演したこともある、脳科学者の茂木健一郎さんが雑誌「婦人公論」の取材で最終公演に出向いていたそうで、ツイッターとFacebookで感想を報告しています。

茂木さんはまず「嵐のみなさん、ジャニーズ・ジュニアのみなさん、そして、スタッフのみなさん、すばらしいステージをありがとうございました」と演者と裏方に感謝。

過去に自身の旅行と嵐のコンサートの日程がかぶったことがあったそうで、「凄い数のファンが現地入りしているのを目撃したことがある」といいます。今回は取材で入った茂木さんですが、「これだけの熱狂をもたらすものは、一体何なのか」と、強い興味があったようです。

感想は「ステージ技術がもの凄かったです」。「最新のデジタル映像技術、メディア・アート、そして可動ステージの使用によって、東京ドームという空間を縦横無尽に使っていました。嵐のメンバーがどこからどのように登場するか、サプライズの連続。あっという間の3時間でした」と、ファンではない立場でもかなり楽しめた模様。

こんなステージができたのも、デジタル映像を作ったクリエイターや大量の機材を搬入、設定したスタッフ、可動ステージを動かしていたスタッフらの力あってのことで、「その努力と熱量のスケール感に、驚いた」といいます。

嵐のメンバーについては、「『かっこよさ』のクオリア(感覚質)を純粋に表現しているように感じられた。中学や高校で、女の子が同級生の男の子に感じる、『かっこいい』という思いを、一つのピュアなかたちに昇華して、表現している。それは、一貫して、揺るぎがなかった」と、ひたすらにかっこいいと感じたよう。

さらに話はアイドル論にまで広がります。「日本の『アイドル』は、英語でも、『aidoru』と表現されることがあるくらい、独自の文化として発展してきていますが、昨日の嵐のステージを拝見して、『アイドル』のあり方が、ここまで宇宙的スケールの、サイバー・アート的進化を遂げていたかと、大いに感銘を受けた」と、嵐のコンサートから日本のアイドル全体にまで考えが及んだ茂木さんでした。

Facebookには、特に嵐のファンではないとみられるユーザーからも、

「嵐のメンバーの方達の、ビッグスターなのにもかかわらず、常に自然体で、ファンに思いやりのある、すごいけど、どことなくフツーのお兄さんたちという、このスケールの大きさと温かいグループには、いつもホレボレさせられます」

「アイドルのステージでは、ジャニーズ(その中でも嵐が一番でしょうか)が日本で最高でしょうね 日本が誇れる大きなひとつの文化です!」

といったコメントが寄せられていて、一般層への嵐の知名度や影響力の高さがうかがえます。


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