21日のNHK BSプレミアム「ザ少年倶楽部プレミアム」にて、NEWSの加藤シゲアキくんが作家業の苦労について明かしました。

KAT-TUNとNEWSのトークコーナー。“ソロの仕事場で苦労していることはなに?”という質問に答えることになった加藤くんは、こう切り出したのです。

「一番苦労してるのは、やっぱり作家業ですかね。先生ってほどじゃないんですけど、やっぱ執筆をやる時間は、(タレントの)仕事が終わった空き時間でやるわけじゃないですか。だいたい8時に仕事が終わって帰ったとしたら、9時から朝5時。日が出るまでやる。次の日も睡眠時間減らして、仕事場に入る。だから、朝すげえ眠かったりするんだけど。『てめえ、朝まで遊んでたんじゃねえかな』みたいなテンションで見られるから(誤解を招く)」

NEWSのアーティスト・加藤シゲアキとしてだけではなく、作家・加藤シゲアキという一面も持つ加藤くん。その仕事の辛さはなかなか理解してもらえないとのこと。

「(大変なのは)何よりもページ数。例えば、小説でいう300ページとか書いてると。それを書くのに3ヶ月丸々かかったりするじゃないですか。その後も細かく直したりする。締め切りあるんですよ。で、伝わらない。ファンの人も『シゲ仕事ない、ワラ』みたいな。ラジオのメールで『加藤くん、最近何してるんですか?(笑)』みたいな(メッセージが来る)」

自身のラジオにもリスナーから、冗談半分で仕事を心配する声が寄せられたことがあるようです。

「情報解禁(の事情があるので、作品の存在を)言えないから。本が出るか分かんないし。一応作ってるみたいなことだから。それが伝わらない。伝わらないのはツラい。ツラい」

作品が完成したとしても、それを無事に発表できるかはまた別の問題。そういった作家独特の大変さがある中で、先日『ピンクとグレー』の映画化が発表されたことは、まさに苦労が実を結んだ成果なのかもしれません。


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ピンクとグレー
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