3月3日放送の「三宅健のラヂオ」(bayfm)で、V6のアクロバットについて語られました。

1月27日放送のラジオ「KAT-TUNのがつーん」で、中丸雄一くんと田口淳之介くんが「6人全員台宙をあの年齢でやるのはギネスに入れた方がいい」などとV6を絶賛、また自身もアクロバットができる田口くんは「ロンダート宙返りの後すごい動悸がした」と話していました。

リスナーからこのことを報告するメールが寄せられ、「V6の皆さんは台宙などアクロバットをした後はどうなのか」との質問が読まれました。

三宅くんは質問に対し「この1回でもしかしたら全てが終わるかもと思ってやってるところがあるよね」と、アクロバットをする瞬間の思いを明かします。

「だって練習とかしないんだからさ。体操選手なんてさ、毎日毎日宙を舞う練習を散々してだよ、あの素晴らしいパフォーマンス、できるわけでしょ。僕らなんて年に1度あるかないかでやってるわけだからさ、いつそういった事故が起きてもおかしくない、本当に。たまたまケガしてないだけだと思うよ。20年間ぐらいラッキーが続いてるだけ」

「着地した瞬間みんな、全員いるか?いるいるいる、6人いる、確認だよ。全員生きてるね?次の曲行こうみたいな感じだよ。生きててよかった、マイクも持ってる、両方足付いてる付いてる!ってぐらい危険ですからねあれは」

と、サラッとこなしているかと思いきや、実は危ない思いをしながら取り組んでいるそう。「わかるよ、田口くんの言ってる気持ちは」と「動悸がする」という田口くんに理解を示します。

その上で、「田口くんってすごいきれいな台宙もそうだし、ロンダートバック転、スワンとかも出来るんじゃないかな、スワンって気を付けをした状態でバック宙するんだけど、綺麗に確か出来てたと思うよ」と、田口くんを褒めていました。

今年「デビュー20周年イヤー」のV6。コンサート開催が期待されていますが、アクロバットについては三宅くんは「今年、やりたくないな〜。やらないかもしれないです」と消極的。

「だって、腰とか痛くなるしさ。バンってやった後の着地の足、正座で足がしびれた状態みたいになるからね。砂粒が足の裏にいっぱい入ってくんだよ。じんじんして。やりたくないね〜、なるべく」と、ちょっと年齢を感じさせるような発言も。

昨年末に初出場した紅白歌合戦では、冗談で「WAになっておどろう」のラストで一斉にバク転するか、と話していたそうですが、NHKからは「バック転V6さんやっていただけるんですか?なんていう相談のその字もなかった」とのこと。

「俺たち求められてねーわっつって、全然NHKサイドからバック転を求められてねーなっつって。新聞記者の人たちが囃し立ててるだけで、誰も求めてないなって、結局やらなかった」といい、「もう飛ばないでしょ、封印だよ封印」と「アクロバット封印宣言」。

「いいんだよそういうのは、A.B.C-Zとかに任しとけば」と、後輩に道を譲りたいようです。

最近は首も肩も腰も凝りまくりで、マッサージに行っても「こんな硬い人いないですよ、指が入って行きません」と言われるほど体にガタが来ているという三宅くん。

「あの子たち頑張ってやってるけど、僕から言わせるとね、本当にヘルニアだけは気をつけて、本当に。生涯棒にふるよっていう事は言いたいね。あとやっぱり、体のケアはちゃんとしてくださいと、いつまでも若くはありませんよということだけは言えます」とアドバイスもしていました。

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