4月6日の日テレ系「ZIP!」にて、TOKIOの山口達也くんが、声帯摘出をした“つんく”さんとのエピソードを明かしました。

つんくさんは4月4日に、自身が声帯の摘出手術を受け、声を失ったことを公表しています。

そんなつんくさんから「みんなでワーッハッハ!/愛はヌード」などの楽曲で作詞・作曲・プロデュースを手掛けてもらったことがあるTOKIO。その公私ともに親交のある山口くんが、声帯摘出後のつんくさんとの出来ごとを語ったのです。

「去年の年末、声帯を摘出した直後ぐらいに。(つんくさんから)TOKIOのメンバーに『こういうことになったんだ』っていう話があって、すごく落ち込んでいたんだけれども。『自分のことよりも自分の家族がすごく心配してるから、TOKIO、なんか出来ないか?』っていうことだったので、TOKIOのメンバーみんなでつんくさん家に行って。『花唄』っていう曲があるんですけども。それを、つんくさんのギターも含めてみんなで歌って励まして」

つんくさんは、自身の家族の心配を和らげたいということで、TOKIOに協力を依頼したのだそう。TOKIOのメンバー全員に、つんくさんのギターも交えて『花唄』をセッションした、とのことです。

「僕、プライベートでキックボクシングやってるんですけど、(つんくさんに)『どうですか?』って言ったら『そうだな、体動かさないとな』っていうことで、毎週一緒にキックボクシングやったり。遊びに行ったり。食事も取れるようになったんで、だいぶ体も良くなってきたみたいですね。定期的に検査もやっていて、良好な結果が出ているというので」

その後も、山口くんはつんくさんとキックボクシングで汗を流すなどをしている、とのことでした。

山口くんによると、つんくさんは徐々に落ち着きを取り戻してるということで、今後も作詞作曲やプロデュースで活躍することを誓っているそうです。

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花唄

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