KAT-TUNの亀梨和也くんが、蜷川幸雄氏演出の舞台「青い種子は太陽のなかにある」で主演を務めることが発表されました。

「青い種子は太陽のなかにある」は、故・寺山修司氏が28歳の若さで書いた戯曲で、1960年代の高度成長期の日本を舞台に、スラム街の住人たちのドタバタや若者たちの悲恋を描いた問題作。音楽プロデューサーの松任谷正隆氏が劇中歌を担当します。

蜷川作品初出演となる亀梨くんは、「僕にとっても、初めての事づくしの時間になると思いますが、蜷川さん、松任谷さん、全ての方々からいただく刺激と教えをしっかり形に出来るよう、準備していきたいと思います」と意気込みを語っています。

8月10〜30日まで東京・Bunkamuraオーチャードホール、9月4〜13日まで大阪・オリックス劇場で上演。

亀梨和也が蜷川幸雄氏と初タッグ 8月寺山作品(ニッカン)
亀梨、蜷川氏と初タッグ!寺山修司作「青い種子は太陽の中にある」(報知)
主演・亀梨!蜷川氏&松任谷氏で幻の戯曲「青い種子は−」舞台化へ(サンスポ)
蜷川幸雄氏、亀梨和也を指名!寺山戯曲で初タッグ「予感が実現した」 (スポニチ)
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寺山修司 未発表作に亀梨が挑む 「青い種子は太陽のなかにある」(中スポ)

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