4月8日の日テレ系「ナカイの窓 ゴールデン2時間SP」にて、タレントの中山秀征さんがSMAP中居正広くんの努力ぶりを明かしました。

人気司会者SPということで、芸能界を代表する司会タレントが集まったこの日。中居くんの司会力に話題が及ぶと、中山秀征さんが中居くんのこんな過去を語ったのです。

「中居くんさ、すっごい努力してて。多分ご自身は言わないと思うんだけど。かくし芸の司会をやられた時があるんですよ、若き日に。かくし芸の司会をやるっていうのは最年少ですよ」

フジテレビの名物お正月番組だった「新春かくし芸大会」。中居くんは1997年から3回、その司会をつとめあげています。

「そこで、当時中居くんは何やってたって、台本を死ぬほど読んで全部暗記して、本番前に上げた(吐いた)っていうんだから。っていうくらい自分の中で何回もシミュレーションして、やり直してやり直して本番に臨んだ。本番は、一切そんな風には見えない。だけど、スタッフに聞いたら、『中居くん本番までトイレで上げてました』って言う。それなのに、肩の力の抜いた司会をやって見せた」

中山さんは、当時の番組スタッフによると、中居くんは台本を頭に叩きこみ、そのストレスからか戻してしまうほどだったそうである、と説明していました。

一見何でも器用にこなしていそうな中居くんではありますが、その裏にはストイックな顔を持っているようです。

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