Yomerumo

5/6(水)放送の「ARASHI DISCOVERY」(Fm yokohama)。

嵐・大野智くんの恒例、「今日の一言」コーナー。

今日の一言は「側杖を食う」。

これは自分とは関係のないことで思わぬ災難を受ける、または、とばっちりを受けるという意味の慣用句だそうです。

リスナーさんからの「ある番組で大野くんと同じ事務所の屋良くんが、ジュニア時代に大野君が振付師に怒られているのに無視し続けていて、ちょうど隣に座っていた屋良くんにとばっちりが来たと話していました。大野くんは当時のことを覚えていますか?」というお便りからのお話です。

大野くんは「あれ、屋良っちだったか、覚えてない」と最初に言いました。

この話題は先日3/18(水)放送の「ザ少年倶楽部プレミアム」(NHKBSプレミアム)で屋良朝幸くんがゲストで出演した際に話していたもの。

お便りを受けて、大野くんがこの話の真相を話しました。

衣装の白いバッシュを履くことになっていた時に、大野くんは当時のジャニーズジュニア担当のマネージャーさんに自前の白いバッシュを履いて踊っていいと了解を得ていたそうです。

ところが振付師の方は「大野、靴が違う」と怒られたそうですが、大野くんは「マネージャーに了解得てるし」というやり取りが何回もあったそうです。

何度怒ってもマネージャーに了解を得てるからと無視をする大野くんにブチキレた振付師さんが隣にいた屋良くんや他のジュニアの子たちに「お前ら全員もだよ!」と怒鳴ってしまったそうです。

この事件の帰り道の電車では「大野くん、もう勘弁してよ!」と屋良くんに言われたそうですが、大野くんは「だってオレ、了解得てるし」と反省することもなかったそうです。

「当時トガってたのかな」と大野くんは話していました。

この時期には別の事件もあったそうです。それは本番の5〜10分前に1曲フルでいきなり振り付けをされたときのこと。

あまりに時間がないので覚えられず適当に踊っていたところ、振付師さんから「何でできないんだ!」と怒られたことがあったそうです。

振付師さんは「次の公演、今の振りが出来ないヤツ、手をあげろ!」と言ったところ大野くん以外は誰も手を挙げなかったそうです。

そこであるジュニアの子に振付師さんは「お前、大野出るよう説得しろ!」と言って去ってしまったそうです。

そのジュニアの子は必死に「大野くん、出ようよ!」と説得し始め、大野くんはその姿に思わず笑ってしまったそうです。

「そんなに言うなら出よう!」と説得に応じたそうです。

こんなエピソードがあったそうですが、大野くんは「振付師さんは優しい人なんですよ」とフォローしていました。

そして最後に「当時の振付師の方と屋良っちにご迷惑をおかけしました」と話を締めくくっていました。

(記事提供元:Yomerumo

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