6月1日の日テレ系「NEWS ZERO」にて、嵐の櫻井翔くんとNEWS加藤シゲアキくんが対談しました。

加藤くんの小説最新作「傘をもたない蟻たちは」の刊行を受け、ZEROキャスター櫻井くんと加藤くんの対談の場が設けられたのです。

櫻井くんの「そもそもなんで(小説を)書こうと思ったの?もともと本が好きなの?」という質問に加藤くんは「全然好きじゃないです」と否定し、ジャニーズと学校を掛け持ちしていた学生時代の話を始めました。

「(仕事と学校の両立で)友達と過ごす時間が学校でしか無くなっていくんです。それがすごい寂しくて。みんなが見ているドラマとか小説とか映画とかは仲良く話していたいから。一生懸命ついていこうと思って見てました。それがすごい今になって、小説では生きてるのかなと思います」

友達と過ごせる限られた時間の中で話題に乗り遅れないように、当時流行ったエンタメは欠かさずチェックしていたという加藤くん。その一つが小説だったようです。

櫻井くんは「本格的に、小説を書きたいって思う一番の理由は何だったの?」と核心に迫りました。加藤くんは、小説第一作「ピンクとグレー」執筆前の経緯を明かします。

「当時いろいろ。メンバー内も揉めてた時に。自分に何か武器みたいなものが欲しいってこともあったし。歌も僕より上手い人いるし。ダンスも上手い人いるし。お芝居も上手い人いるし。おしゃべりももっと上手い人がいるし。自分の存在価値に悩んでて。『自分が出来ること何がありますか?』って事務所の人と話してて、自分に出来ることが本当に小説しかなかったし。(事務所の人に)『小説を書きたいんだったら、来月末までに書いてこい』って言われたんすよ。これが出来なかったら、一生なにも出来ないと思って書いたんすよ」

「ピンクとグレー」を執筆する直前はメンバーの脱退などもあり、NEWS自体の方向性が定まらなかった。そんな中で、自分の強みを模索した結果が小説家という道だった、という加藤くんです。

櫻井くんが「もし、グループがうまくいっていたら、小説家になりたいとは思わなかったってこと?」と尋ねると、加藤くんは「思ってなかったと思いますね」と答えました。

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