7月11日放送のラジオ「タッキーの滝沢電波城」(ニッポン放送)で、滝沢秀明くんがジャニーズのあり方について持論を語りました。

「小さい頃からクラシックバレエを習っているけれど、どうしても友達や先輩と自分を比較してしまいます。殿は他人と比較したりしますか?」というリスナーからのメールを読んだ滝沢くん。

自身は他人と自分を比べたりはあまりしないそう。

「特にジャニーズってみんなバラバラじゃないですか。個性もね。踊りとかもそうなんですけど、同じ踊り踊ってても揃ってないじゃないですか」とぶっちゃけます。

スタッフからは笑いがこぼれましたが、「僕はそれでいいと思ってるんですジャニーズは。そうじゃなきゃダメだと思ってる」と滝沢くん。

「僕らダンサーじゃないので、ピシっと角度決まってなきゃいけないとかね、そこまでなっちゃったら結局僕ら一人一人がいる意味がないと思ってるので。揃うというよりは自分の個性が出てるほうが僕はジャニーズらしいなって。ジャニーズはこうあるべきだなと」と、自身のジャニーズ観を述べました。

「THE MUSIC DAY 音楽は太陽だ。」のジャニーズシャッフルユニットのメドレーで滝沢くんはKinKi Kidsの「硝子の少年」を歌い踊りましたが、それについても「まあみんな同じ踊りしてるのにバラバラなんですよね」と思っていたそう。

「それ見てやっぱジャニーズだなって改めて思いました」と、独特の考えを明かしていました。

リスナーに対しては、「気にしないで自分のことだけを見つめてやればいいんじゃないですか?周り気にしたって何にもないと思いますよ。上手い先輩見習うとかね、盗むとかはいいと思いますけど。気にする、比較することはせずに、自分なりのクラシックバレエ、先生から教わったクラシックバレエを一生懸命やっていれば間違いなく上手くなるはずですよ」とアドバイスしていました。

ちなみに滝沢くん自身が刺激を受けた先輩はKinKi Kidsの堂本光一くんだそうです。

「ものすごい周りを見ますし、キョロキョロは見ないんですけどどっかで絶対見てるなっていう。細かいとこまで、 端っこのJr.も見てるだろうなって方で。自分だけのことじゃなく周りのことも、全体、セットを含めて全体をちゃんと見られてる」と、尊敬するポイントを語っていました。

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