女優の吉永小百合さんと嵐の二宮和也くんが親子役で初共演する映画「母と暮せば」(12月12公開)のクランプアップ会見が11日に都内で行われ、今朝のWSやスポーツ紙に取り上げられました。
「母と暮らせば」は、作家の故・井上ひさし氏が、ナガサキをテーマにして最後に書きたいと願っており、タイトルだけは決定していたものの、その願いが果たせなかった作品で、山田洋次監督がその意思を継ぐ形で映画化が決定。
長崎で助産婦をして暮らす女性(吉永小百合)の前に、3年前に原爆で亡くなったはずの息子(二宮和也)がひょっこり現れるという、山田監督初のファンタジー作品となっています。
クランクアップ会見で二宮くんは、「改めてこの長崎の原爆というものに対して勉強する機会を与えていただき、それを体現することができました」と報告。
また、母親役の吉永小百合さんから撮影現場で「和也(かずなり)さん」と呼ばれていたことについて、二宮くんは「ちょっとドキドキしちゃいます。親にも身内にも1回も呼ばれたことがなかったので。僕の初めての人になりました」と明かし、照れ笑いを浮かべていました(WSより)。
【スポーツ紙】
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クランクアップ会見で二宮くんは、「改めてこの長崎の原爆というものに対して勉強する機会を与えていただき、それを体現することができました」と報告。
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