1月29日のTOKYO FMラジオ「木村拓哉のWhat's up SMAP」にて、SMAP木村拓哉くんがインターネット上で話題となっている自身のタイムリープ説について言及しました。

木村くんのタイムリープ説とは、一連のSMAP解散危機報道をふまえて、ネット上で話題となっているもの。

この説の発端となったのは、どうやら1月18日のフジ系「SMAP×SMAP」での緊急生放送における冒頭の挨拶で木村くんが「今日は2016年1月18日です」と口にしたことのようです。

木村くんとしては、単に映像が収録ではなく生放送であることを示すためのものだったはずですが、ネット上ではこの発言から視聴者が想像を膨らませた結果、“木村くんは、SMAP解散を阻止するために何度もタイムリープ(=タイムスリップ)を繰り返していて、日時の感覚が分からなくなっているので、わざわざ日にちを口にしたのだ”というSFチックな説が流行する顛末となった模様。

さて、リスナーから“まさかとは思いますが、木村くんにタイムリープをする能力はあるんですか?”という質問が寄せられると、木村くんは真剣にこんな“マジレス”をします。

「凄い質問ですね。この、タイムリープというか。そのお話は僕もちょっと、知り合いに聞きまして。“今年になってからのSMAPにまつわる一連のことで、僕が何度もタイムスリップして、色々と問題を解決してる”と、言われてるとか。正直に答えます。その能力、ありま……せん。って、タメて言うのも恥ずかしいくらいなんですけど。なんで、そんな話になるんですかね?無いでしょ」

当然ですが、そのタイムリープ説を一刀両断した木村くん。この話は知人を通じて自身の耳にも、入って来ていたとコメントしました。

「でも、こんな噂が出るくらい、色々と皆のことをお騒がせしまして。本当にね、色んな思いになった方。色んな思いをさせてしまった方。いると思うんですけども。本当に、このWhat'sの乗組員(=リスナー)にも、ファンの皆さんにも、心配かけました。本当、ゴメンね!っていう感じはしてます」

色々な憶測が飛び交うほどにファンを混乱させてしまって申し訳ないという意思を表した木村くん。

「僕の気持ちはですね。あの場(=スマスマ生放送)で言わせていただいた通り。前に進むだけなんで。その気持ちにブレはありません」

トンデモ質問にも“マジレス”するファン思いの木村くんは、これからもファンの先頭に立ち、引っ張って行く存在でありたいといった強い意志をラジオ越しに伝えているかのようでした。


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