1月23日放送のラジオ「タッキーの滝沢電波城」(ニッポン放送)で、滝沢秀明くんがV6への思いを熱く語りました。

4月10日から始まる「滝沢歌舞伎2016」。今回はV6の三宅健くんがゲスト出演することが発表されました。

「11年目に突入するっていう部分もありますのでインパクトがほしいなと思い、想像できないメンバーがいいなと思って。色々考えた結果V6の三宅健くんが、滝沢と並んだらどうなるんだろうって自分自身も想像付かなかったし、発表を聞いた方も『え、どうなるの』『あの二人がどういう風にするの』って思ってる方多いと思うんですね。それが逆に面白いなと。想像できるメンバーを集めても滝沢らしくないなと思いましたので」と決定の経緯を語る滝沢くん。

三宅くんには、「大先輩ですけども、是非一肌脱いで下さいとお願いしに行った」そう。三宅くんは「じゃあわかった、俺やるよ」と快諾してくれたといいます。

例年の公演から大幅にリニューアルするとも宣言。「新滝沢歌舞伎が生まれるかなと思っております」とファンを期待させます。

スタッフがサラッと「健ちゃんとは仲いいの?」と聞くと、滝沢くんは「健ちゃん言うな!健くん!健さん!三宅くん!三宅さん!」と即訂正しつつ、「仲いいというかね、もちろん先輩なんで、それこそ僕がジャニーズ入った時にJr.のトップでしたからね。森田剛くん、健くん。剛健コンビと当時は言われていたんですが」と、Jr.時代の話に。

「そっから半年後ぐらいにV6結成、デビューみたいな。デビューイベントにも僕参加して、少人数のJr.しか参加しなかったんですけど、その中に入れていただいて。V6っていうのは僕の中ではほんと、もちろん今もそうですし、結成からずっと後ろで見ていたので、異常に思い入れもありますよね。バックもずっとやっていましたし」と、V6への熱い思いを語ります。

スタッフから「健ちゃん派か剛ちゃん派かって言われたら健ちゃん派?」と聞かれ、また「健くん!」とすぐ訂正しつつ、「二人はね、もう一つなんですよ。二人で一つ。今も」と、「剛健」について熱く語り始めます。

「やっぱり健くん、剛くんじゃないの。剛健。剛健なんですよ。昔からずっと見てるんで、健くんの隣には必ず剛くんがいた。剛くんの隣には必ず健くんがいたんですよね。そっから時間が経って岡田(准一)くんが入って、みたいな。二人はいまだに一人なんだよね」と熱が入る滝沢くん。「ファン心理。俺ファンだから」と、「剛健ファン」を公言します。

それだけに、今回の三宅くんのゲスト出演はとてもうれしいよう。「健くんも今回すごく前向きに取り組んでくれてて、もしかしたら僕以上に今燃えてますね。『俺はこうした方がいいかな、ああした方がいいかな』ってことも言ってくださいますし、すごい燃えてくれてます」と明かします。

三宅くんは「大先輩なんですけど、同じ目線に立ってくれて物事を考えてくれるのですごくやりやすい」とのこと。

「僕後輩ですけども、演目とかも決めさせてもらって演出の部分もやらせてもらってるので、健くんを料理ってことじゃないんですけども、僕から見た健くんのかっこよさみたいなのを健くんに演じていただきたいな、パフォーマンスしてもらいたいなって思いで今回作ろうかなって思っているので、V6の三宅健じゃなく三宅健っていう一人の男をファンの皆さんと僕も一緒に見たいなと思いますので楽しみにしてほしいですね」とアピールしました。

またスタッフが「剛は見に来るかなあ」とサラッと言うと、「剛くん!友達じゃないでしょ?剛くん。剛さん。森田さん」とたしなめつつ、「剛くんね、どうなんだろう。僕はもちろん来てもらいたいですけどね。常に一緒ですからね、剛くん健くん。俺の中ではね、一緒ですから」とまたしても「剛健ファン」丸出しに。

「V6のファンの方が滝沢歌舞伎に触れることって、こういうきっかけがないと触れないと思うので、見ていただきたいですよね、同じファンとして。俺もV6のファンだから」と、改めてV6のファンにもアピール。

今回は千秋楽まで上演すると562回の公演を行ったことになるということで、555回目、「ゾロ目の時に何かやっちゃおうかなと。わかんないけど」と、何かを企んでいる模様。

「熱い春にしたいなと思いますので、是非皆さん注目していただきたいなと思います」と、ファンに呼びかけていました。

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