2月29日のMBS「痛快!明石家電視台」にて、明石家さんまさんと宮迫博之さんがジャニーズの派閥について語りました。

スタジオで、さんまさんが、嵐とSMAPのファンであるという女性とトークをする場面になると、さんまさんが「嵐とSMAP!?」と驚きを見せたのです。

さんまさんは嵐とSMAPはジャニーズの中でも違う派閥に所属している、と説明。

さらに、宮迫さんの口からそれを裏付けるエピソードが語られます。

「ジャニーズ内で、そんな感じって知らなかった。僕も知らなくて。(ある時)僕、中居くんと飲んでて、ニノから連絡があって。『来いや。先輩おるから』言うて、来たら中居くんもニノも『えっ!?』って。『いや、事務所一緒やろ?』言うたら、『初めて会いますよ』言うて。『呼んだらマズかった?』『いや。いいんですけど』言うて、まあ結局楽しく飲んだんですけど」

中居くんと二宮くんは同じジャニーズの所属なので、繋がりがあるかと思いきや、無いことに驚いたという宮迫さんです。

これについて、さんまさんは「本人たちはええやろうけど、上がやっぱりな。会わせなかったし。嵐とSMAPは共演ないねん。ジャニーズの中に2つくらい事務所あると思ってええねん。ほんで、派閥に分かれてて、『片方の派はもう片方と一緒にならない』とかいうのがあって。今回、とれて(一つに)」と解説。

さんまさんは先日のSMAP解散危機報道で表面化したジャニーズの派閥問題について、その原因となっていたことが解決したため事務所が一つになる形になったという説明を暗にしていました。

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