4月15日のTBS系「ぴったんこカン・カン」に嵐の松本潤くんがゲスト出演し、“嵐”というグループ名について語りました。

安住紳一郎アナウンサーとのトークにおいて、松本くんは“嵐”結成時に他に候補になったグループ名について言及します。

「一番ビックリしたのが、ハテナマークを一つ書いて、“?(クエスチョンズ)”っていう。それは一番ハテナでした。なんだそれは、っていう」

“?(クエスチョンズ)”という何とも言い難いネーミングが候補にあったという松本くんです。

「そう考えたら“嵐”って良かったなと思います。でも、嵐も今となっては自分の中で普通になったんですけど。最初は“何で漢字なんだろう?”とか。“嵐って…”みたいなのはありましたよ」

“SMAP”“TOKIO”“V6”らに続いてのグループ名が“嵐”だったことにキョトンとしたという松本くん。

しかし…

「違和感が逆に良くなる瞬間があるんですかね?最初、“嵐ってなんだろう?”と思ってたのが、ちょっと慣れてくると、忘れずらいじゃないですか。“風”とかだと忘れちゃいそうじゃない?元気なさそうじゃないですか。“小雨”とか。そういう意味では“嵐”で良かったのかなって今は思いますけどね」

今でこそ“嵐”といえば国民的アイドルの“嵐”として共通認識になったグループ名ですが、結成当初は誰もが違和感を覚えていた。しかし、その違和感が結果的には名前を覚えてもらう原因になったのでは、と分析した松本くんだったのでした。

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