8月23日放送のラジオ「KinKi Kidsどんなもんヤ!」(文化放送)で、SMAPの中居正広くんが司会を務めKinKiの二人も出演した「音楽の日」の裏話が明かされました。

KinKiは「ジェットコースター・ロマンス」を披露しましたが、曲中に堂本光一くんが、続いて堂本剛くんも中居くんの元へ寄って行き、中居くんを囲みながら歌う一幕がありました。

これについてリスナーから、「あれは光ちゃんのアドリブで中居くんの方に移動したんでしょうか。最後剛くんと光ちゃんで中居くんを挟んでのスリーショット、中居くんも恥ずかしそうにしながらもうれしそうでほっこりしました」とのメールが寄せられました。

二人によると、あれは「突然でした」「アドリブでしたね」とのことで、その場でひらめいた演出だったとのこと。

まず中居くんの元へ行った光一くんは、「歌ってる時にパッと横を見たらですね、中居くんがMC台の所に立ってらっしゃったので、これはもう行くべきかなぁと思ってしまいまして」と振り返ります。

「ただ、剛くんが歌ってる時に行ってしまうと、せっかく剛くん歌ってんのにそっち側が抜かれるっていうのもちょっとあれかなぁと思って。自分のパートになるまで待って、で行った」と、相方を気遣う気持ちもあり、自分で歌いながらの移動になったようです。

二人でも打ち合わせしていなかったため、剛くんは「散歩してっちゃった」「KinKi Kidになってしまったんでね」と想定外だったそう。

それでも「(光一くんが)戻ろうとしたから、いやいや戻らなくていいよと思って。やっぱお兄ちゃんとね、せっかくのスリーショットを」と、剛くんも光一くんのアドリブに合わせ、結果的にほっこりする場面となりました。

中居くんの隣には共にMCを務めていた安住紳一郎さんもいましたが、安住さんが「スッとはけてくれはった」のに感激したという二人。「愛情とか、色々感じましたね」と、安住さんに尊重してもらえたことを感じたようです。

かつて雑誌「Myojo」で、中居くんをはさんで3人で表紙撮影をしたこともあったKinKi。コンサートやテレビ番組での共演も多く、「何かちょっとその感じが蘇ってきた」(剛くん)と、昔を懐かしんでいる様子でした。

放送終了後、中居くんから二人にメールがあったそう。「ありがとうな」という内容で、剛くんは「またそれがうれしかったですね」、光一くんも「最近ご一緒することがなかなかなかったのでうれしい」と、いたく感激したそう。

中居くんとの交流にちなみ、剛くんから「ああいう音楽番組のバックステージとかで、お兄さん方とご一緒できるから、その時歩み寄って行って『おはようございます』言うて、お兄ちゃんの機嫌が今日いいかなぁ?って時はちょっとだけ居座ってみたりするんですけど、あ、今日ちょっと何かピリピリしてはんなって思ったら、『じゃ、よろしくお願いしまーす!』って」と、自身の先輩への絡み方が明かされます。

光一くんは「居座る…居座るんだ」とちょっと呆れた風でしたが、「でもそういう時じゃないと、なかなかお会いできへんから。ちょっとうれしなってね、いっぱい話したくなるんですけど、そういうのも含めて音楽の日はとても楽しかったですね」と振り返る剛くんに、「そうですね」としみじみ同調していました。

【SMAP関連記事】
木村拓哉、ラジオでファンの厳しい声を紹介「どうしてすぐに帰国して解散を止めなかったんですか」
TOKIO国分太一、中居正広からメール「なんか、ごめんな」
香取慎吾&草なぎ剛がラジオで解散に言及「SMAPは解散いたします」 <

facebook このエントリーをはてなブックマークに追加  
ジャニーズブログランキング 人気ブログランキング