9月30日のベイエフエムラジオ「増田貴久 MASTER HITS」にてNEWSの増田貴久くんが、NEWSメンバーとの初対面の第一印象について語りました。

リスナーからのメッセージをきっかけに、小山慶一郎くん、加藤シゲアキくん、手越祐也くんとの初対面を振り返った増田くんです。

「小山は、その当時流行ってた裏原系ファッション。Jr.内でもだいたいみんな裏原で買い物して、みたいな時期に、入ってきたばっかりの小山がガッチガチでスケーターファッションみたいな。モロにスケーターフッションで風切って歩く、みたいな。“みんなが好きそうな感じのファッションの人で結構年上っぽい人来た”みたいなね。っていう記憶ありますけどね」

小山くんに対して、当時流行っていたファッションで風を切って歩く大人っぽい人という印象を当時のジャニーズ仲間はみんな持っていた、とのこと。

「小山のことをみんなが『小山さん』『小山さん』って呼んでたら、ジャニーさんが『“さん付け”で呼んじゃダメだよ』みたいなことを言ってた記憶がありますけどね」

Jr.内で『小山さん』と呼ぶのが流行ったのを、ジャニー社長がやめさせたというエピソードも振り返りました。

「シゲ(との初対面)は、横浜アリーナの先輩のバックで一緒に出てる時だったと思うんだけど。横浜アリーナの裏側の階段のとことかに座って、みんなでいて。そこにシゲもいたと思うんだよな」

横アリでのコンサートで先輩のバックに一緒についたのが加藤くんとの初対面だと思う、という増田くん。

「“僕、エリートコースです”みたいな感じのシゲでしたね。学業優先みたいな感じのイメージが小っちゃい頃ありましたね。『学校あるんで、休みます』みたいなのが結構いっぱいありましたからね。そのイメージ。“頭いいイケメン”みたいなね。(『ドラえもん』の)出木杉くん的な感じですよね」

加藤くんに対して、ドラえもんの出木杉くんが漫画から飛び出してきたみたい、という印象を抱いたと言わんばかりの増田くんです。

「手越は…。どっかでジャニーさんに、『手越っていうやつがいるから一緒に歌って』って言われて。で、ジャニーさんと一緒に手越と僕が会って。紹介されて」

ジャニー社長から直接紹介されたのが手越くん。

「そのまま、事務所のカラオケ行って。カラオケでKinKiの歌とか、SMAPの歌とか一緒に歌って。『ユーたち、一緒に歌った方がいいから』って言ってもらったのが、ほぼほぼ初対面のときだったと思うんですよね。手越は、そのときからタメ語でしたからね。その印象が強いですね」

手越くんとは、ジャニー社長から初対面にしてそのコンビネーションの良さを見出されたのが印象的だったといいます。

以上、増田くんによるNEWSメンバーとの初対面について、でした。

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