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11月24日木曜夜、嵐・櫻井翔率いるジャニーズ軍VS有吉弘行率いる芸人軍が様々な競技に真剣に取り組み対決するスペシャル番組、究極バトルゼウス(TBS系)の第3段が放送された。

第1弾、第2弾とどちらも芸人軍が勝利をものとし、連敗を喫しているジャニーズ軍は今回、挽回すべく新戦力を導入して挑んだ。

ジャニーズ軍、期待の新戦力はKAT-TUN上田竜也



その中で櫻井が今回のキーマンとして挙げたのが、上田竜也だった。上田は「オールスター感謝祭」(TBS系)の赤坂5丁目ミニマラソンで優勝、レギュラー出演している「炎の体育会TV」(TBS系)ではジャニーズ陸上部の監督も務めるなど大活躍している。

拮抗した対決が続く中、とりわけ白熱したのが、最後の競技ゼウスポンだった。ゼウスポンとは、持ち玉3つを高さ10m地点から直径6cmの鉄球を直径9cmの枠に落とし、多く球を入れた方が勝ちという競技。

有吉軍は、品川祐、田中卓志。ジャニーズ軍からは藤ヶ谷太輔、上田竜也が参戦した。

嵐・桜井への強い信頼をみせた上田



二戦目の田中VS上田の勝負では芸人軍・田中と有吉のテンポのいいボケツッコミとジャニーズ軍・櫻井と上田の強い信頼関係が伺える場面が見られた。

田中は勝負の前に「いち妖怪がこんな大事な場面を任せて頂けるなんて人間に感謝です」と、ボケを入れ会場を笑わせていた。田中が鉄球を落とすために集中していると田中の強烈な表情をみた女性観客側から悲鳴みたいな声が漏れ始めていた。

有吉はそれに対して「田中、我々は共存共栄できるぞ」と言うと田中が「お客さんの反応見ているとできると思わないですよ」とつっこみ、緊張に包まれていた空気が和んだ。しかし一投目は枠に当たるも残念ながら入らなかった。

交代で、ジャニーズ軍の上田が鉄球を落とす前に櫻井が「上田、俺今年のKAT-TUNのコンサートでの上田の姿に終始ぐっときていたよ、ここでもぐっとさせてよ」とのコメントに対して、上田は喜びを隠せないのか少しにやけてから「わかりました」と真剣な表情に戻った。

今までの選手が下の穴をみて球を落とすというスタイルだった。しかし上田は下を見ずに櫻井の(誘導の)声を信じて落とすという驚異の行動にでた。誰もがかすりもしないだろうと想像する中、なんと枠をかすめて、あと数cmあれば球が入るという奇跡に会場がどよめいていた。

ジャニーズ軍、初勝利。櫻井翔からのコメントは…



すべての競技が終了した時点での点数は250対240と、ジャニーズ軍が10点リードで初めて勝利をものにした。櫻井は「上田は常にチームを鼓舞してくれた」と述べ、「チームがつらい時円陣を組むなど大活躍した」と上田を労りの言葉をかける場面が見られていた。

(担当・ライター朝明)

(記事提供元:Yomerumo

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