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毎週木曜夜に放送中のバラエティー番組「VS嵐」(フジテレビ系)。嵐がMCを務め、ゲストチームと毎回様々なゲームで対決する番組だ。

12月1日放送のゲストは、ドラマ「カインとアベル」チーム。同ドラマに出演するHey!Say!JUMPの山田涼介、桐谷健太、倉科カナ、木下ほうか、山崎紘菜、大塚寧々の6人が登場した。これに対して、嵐チームにはプラスワンゲストとしてお笑いコンビ「FUJIWARA」の藤本敏史と原西孝幸が参戦した。

山田涼介、岡本圭人と位置情報を共有?



対決の中で特に盛り上がりを見せたのが、山田涼介が持ち込んだ企画「綱渡り対決」だった。高さ4mに貼られた距離7mの綱の上を長い棒を持って渡るという内容だ。

この対決の二回戦で山田は嵐・大野智と対決することになった。大野は期待されながらも、一歩で落ちてしまうという残念な結果に終わった。勝負はこの時点で決着したのだが、ライブや舞台で綱渡りを3か月練習していたという山田の綱渡りが披露されることに。

しかしその前に、山田が最近はまっていることに関する質問が行われた。番組スタッフが事前に調べたところ、「Hey!Say!JUMP岡本圭人の位置確認をすること」にはまっている情報が得られたという。

これについて山田は、岡本とすごく仲が良く、毎日一緒にいた時期があったという。このことから「いちいち電話するの面倒くさい」と言う流れになり、お互いのGPS情報を公開しているとの話だった。

山田が「近くにいたら、今から家に来なよって感じで2人でゲームしたり……」と語ると、観客は「え〜」とかなり引き気味の様子。この反応に「もうちょっと共感して」と慌てて弁解すると、会場は一転して笑いが起きていた。

苦手なメンバーとその真意も語る。



一方、大野からは「(Hey!Say!JUMPのメンバー内で)誰が一番苦手?」と質問。山田は「やめてください」と言いつつも「中島裕翔」と即答。しかし、「ライバル関係みたいな感じで、お互いに切磋琢磨しているんで。苦手というか、いい関係を築けてる」とその理由を語っていた。

そして綱渡りをみごと7mを渡りきった山田涼介。あまりの余裕ぶりに「今度はスタート時点まで綱渡りして帰ってきて」という木下ほうかの無茶ぶりにも応え、なんと後ろ向きで7mを渡りスタート地点に戻ってくるという驚きの行動をしてみせた。

これにはスタジオ全体が一体となって拍手喝采し、山田の健闘を称えていた。

(担当・ライター朝明)

(記事提供元:Yomerumo

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