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1月18日に放送されたTOKIOがMCを務めるバラエティー番組「TOKIOカケル」(フジテレビ系)に、ゲスト出演したのは映画「キセキ −あの日のソビト−」でダブル主演する松坂桃李と菅田将暉。番組では2人から様々なエピソードや初告白の不思議体験が語られた。

松坂桃李が防空壕であった幽霊の正体とは…



番組ではTOKIOの山口達也から「オバケってどう退治していますか」との質問に対し、松坂が心霊体験を話した。

松坂によれば、実際使用されていたと言う防空壕での撮影中、リハーサル時は何も起きなかったにも関わらず、本番撮影で松坂と同じ軍服を着た幽霊が目の前に現れたという。しかし、カメラには映っていなかったため、撮影はそのまま続行され、その日は終了したそうが、次の日にランニングしていると、その幽霊が再び目の前に現れたという。

そこで松坂が追いかけてみると、その先で法事が行われていたという。遺影を見てみるとなんと幽霊と同じ服装をした人物が写っていたそうだ。このエピソードを聞いたTOKIOは震え上がっていだが、国分太一が「(松坂が)稲川淳二に見えてきた」という一言でスタジオは一転笑いに包まれた。

菅田将暉のトホホな体験



続けて、国分が「カメラで何を撮っているのか」という質問で、菅田のおかしな写真が紹介された。なんと、シャワールームで500mlのアルミ缶入りのお茶を直に頭にかけて洗っている写真だったのだ。

なんでもショートフィルムを撮ろうとした際、監督の指示で頭にタコを乗せることになったのだが、そのタコが滑りをだしてタコ臭いが取れなくなったのだという。そこでお酢をかけるなど、さまざまな消臭方法を試した際の一枚だったようだ。

しかし、臭いは結局お茶でも取れず、プールの塩素でやっと取れたという話に全員が大爆笑していた。

(担当・ライター朝明)

(記事提供元:Yomerumo

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