生田斗真くん主演映画「彼らが本気で編むときは、」(2月25日公開)が、第67回ベルリン国際映画祭でLGBT(性的少数者)を題材にした映画の中から選ばれるテディ賞の審査員特別賞を受賞しました。

生田斗真主演「彼らが−」、ベルリン映画祭でテディ賞審査員特別賞(サンスポ)
生田斗真トランスジェンダー役映画 ベルリン映画祭で審査員特別賞(スポニチ)
生田斗真 主演映画ベルリンで受賞 LGBTへ理解深める「テディ審査員特別賞」(デイリー)

映画「彼らが本気で編むときは、」は、「かもめ食堂」「めがね」などで知られる荻上直子監督の最新作で、トランスジェンダーを題材に、家族と愛の本質を描いたストーリー。

生田斗真くんは、トランスジェンダーの主人公・リンコ役。男として生まれるも、女性の心を持つ悩みを抱え、女性となった役どころ。リンコの恋人・マキオ役を桐谷健太さん、マキオの姪で母親に捨てられた小学生の女の子・トモ役を柿原りんかさんが演じています。出演はほかに、ミムラさん、田中美佐子さん、小池栄子さん、りりィさん、門脇麦さんら。

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