Yomerumo

毎週水曜夜、TOKIOがMCを務めるバラエティー番組「TOKIOカケル」(フジテレビ系)。

3月29日放送のゲスト、小栗旬の驚きの差し入れの金額や松方弘樹との知られざるエピソードを語り、スタジオ中を驚かせていた。

出演料の半分が差し入れに消える!?



TOKIOの国分太一から「豪快な話を聞かせて」という質問に小栗が撮影現場への差し入れ話を語った。

小栗は様々なドラマや映画に出演しているが、その際に差し入れのをするそうだ。しかし、その金額は「(作品の)出演料があったとしたら、その半分くらいを差し入れに使っています」と豪快な発言にTOKIOメンバー一同は唖然としていた。

差し入れの内容はユニクロとのコラボで「MA-1(フライトジャケットの一種・アメリカ軍も採用)で全部作ってプレゼントした」というスタッフジャンパー、その数100着分を作成したり、ラーメン屋を撮影現場に手配し皆にごちそうするのだという。

国分が「でもそういうのって会社がやってくれるんじゃないの」と質問すると、小栗は「俺もそうだと思ってたんですが、うちの会社何もしてくれないんですよ」と話した。

続けて「ジャニーズさんとお仕事すると、ジャニーズ(事務所)さんが作ってくれるのでモノがいいんですよ。個人でやるとルートを見つけるのが難しい」という発言にスタジオは笑いに包まれた。

小栗、松方に言われた忘れられない一言とは



TOKIOの松岡昌宏の質問で「あの人に言われた忘れらない一言は」という質問には、先日亡くなった松方弘樹とのエピソードを語った。

松方とはよく酒の席を共にしていたというのだが、亡くなる一か月前ぐらいの時に松方が「今まで俺が気経験してきたことすべてのことを旬に全部伝えて死ぬ」と大先輩である松方に告げられたことが忘れられないそうだ。

小栗は2009年公開の映画「TAJOMARU」で松方と共演したのが会うようになったきっかけだったという。

殺陣の稽古や、お互い左利きで右利きの壁に悩んでた小栗に松方が「俺だって左だよ、でもそんなすぐ乗り越えれるよ」と励ましてくれるなど、「勝手に弟子みたいな気分でいた」とエピソードを語ってくれ、TOKIOメンバーも感慨深げにしている様子が見られた。

(担当・ライター朝明)

(記事提供元:Yomerumo

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