6月14日放送の「TOKIOカケル」(フジテレビ系)では、「滝沢秀明のジャニーズ入所年表徹底SP」と題し、TOKIOがゲストの滝沢秀明のエリートすぎる過去を振り返り、タッキー&翼のデビュー裏話にスタジオは大いに沸いた。

滝沢秀明、デビュー前「当時はすごい仲悪かった」



95年にジャニーズ事務所に入所した滝沢は、その半年後には主演ドラマ、デビュー前の99年には大河ドラマへ出演するなどエリート街道を驀進。そして、02年についに今井翼とタッキー&翼としてついにデビューするのだが、「(当時)タキツバ(タッキー&翼)としてデビューが決まってた?」と国分太一が尋ねると、滝沢は「いや決まってなかったですね。一番最初はソロ」と告白。「新聞を見て、え?そうなの?みたいな」と自身のデビューを『タッキーが、翼が、CDデビュー』と報じた新聞で知ったと説明した。

当時は「もう僕と翼で『ちょっと聞いてた?』みたいな話になって。お互い(デビューを)知らなくて」という状況だったという。ジャニーズといえばグループというイメージがあった滝沢は「二人でやらないか?」と今井を誘い、二人でジャニ―喜多川社長に直談判。なんとか承諾され、タッキー&翼が誕生したというのだ。

長瀬智也が「翼との絆もあったわけ?こいつと一緒が良いみたいな」と質問すると滝沢は「当時はすごい仲悪かったですね」と意外な答えを返した。 95年から6年間にわたり「まったく口をきいてないです」とぶっちゃける滝沢。城島茂は「だってさ、仲悪いのに一緒にやろうって思わへんよ?」と漏らす。国分も「だってドラマ(『木曜の怪談 怪奇倶楽部』)一緒じゃん!」と翼と共演した過去にも注目。滝沢は「ずっと一緒に居過ぎちゃったんですよね。ホント兄弟ゲンカみたいなもんなんですけど」と幼かった当時を振り返った。

ジャニーズJr.のコンサートで色々なユニットを組んでいた滝沢。もう残る相手は翼しか残っておらず、仲が悪かったが声をかけたのだという。自身のデビューをプロデュースしていた優秀な後輩にTOKIOも「スゲー!」と感心した。

(記事提供元:Yomerumo

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