7月10日放送の「しゃべくり007」(日本テレビ系)では、同系列で20年ぶりに復活する特別ドラマ「ぼくらの勇気 未満都市2017」で主演を務めるKinki Kidsの堂本剛が登場。「周りから仙人と呼ばれているジャニーズ」として、現在の仙人のようなスタンスについて詳しく語り、以前の自分にはもう会えないと断言した。

堂本剛、「必要以上のサービスはしない」



堂本が登場した途端、黒づくめのいで立ちを見て「確かに仙人だわ」と思わずツッコむくりぃむしちゅー上田晋也。
「こんなんだったっけ?」「入ってきた時仙人だった」と、くりぃむしちゅー有田哲平とネプチューン堀内健も次々にかぶせた。

「仙人を目指してるでしょ?」と上田に尋ねられた堂本は「僕としては10代からこの感じなんですよ」と答えるも、「いやいやいや!かわいらしい感じでしたよ」と、上田と有田から全面否定された。

「ジャニーズに入ったので、ちょっと仙人ぽくしてちゃいけないかなっていう感じで」と、堂本は以前は努めてアイドルっぽくしていたと語った。

「第三者の声より、自分の声を聞いて生きようと思い出したのが30歳くらいですかね」と、淡々と語る堂本。
「明るい剛君なんだよね、俺らが思っているイメージは」と残念がる堀内に対し、堂本は「テレビに出て、こうした方がいいかな?と思ってやっていた。嘘の自分ではないですけど、ずいぶんとテンションを上げていた自分なんですよ」と、以前は本来の自分よりもかなり頑張っていたという。
「もうあの剛君には会えないわけ?」となおも食い下がる堀内に、堂本は「そうですね」と、ハッキリと言い切った。

「ライブでも走りませんし、必要以上のサービスをしないんですよね」と堂本。 「光一君は王子様キャラで、投げキッス的な(事をしますよね)」と振られると「僕は『唇飛ばし』は、やるんですけど」と、もはやアイドル的な行動はしていないと語った。

ライブの時も「疲れるんで声は張らない」という堂本は、代表曲である『硝子の少年』をライブで踊る際の気合の入らないクタクタの踊りを披露して、「ウソやろ!」「もうやだ!」と、MC陣全員からツッコまれていた。

(記事提供元:Yomerumo

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