KinKi Kidsの堂本剛くんが15日、パーソナリティーを務めるbayfm「堂本 剛とFashion & Music Book」で自身の突発性難聴の病状について明かしました。

冒頭でこの日のラジオが7月9日に収録されたものであることの断りがあり、剛くんが「番組のリスナーの皆さんにもたくさんのご心配をおかけしましたが、無事退院をいたしました」と報告。

剛くんは入院中は毎日5時間近く点滴を打ったり、鼓膜にステロイド注射を打ったり、高酸素気圧マシンに入ったりしたことなどを明かし、突発性難聴の病状については「右の耳をふさぐと何を言ってるかもわからないという状態」「退院して1ヶ月くらいは爆音は絶対禁止ですっていうドクターストップがかかっていて。1ヶ月くらいは音の仕事が出来ない状況」「音が小さければこの耳でも音を作るみたいな作業は出来るとは思うんですけど、ライブをやるとなったりとか、爆音にさらされるっていう状況がどこまで耐えられるのかが、全然わからなくて。今の僕はもう残念ながら全く耐えれないんですよ。頭が痛すぎるというか」などと語りました。

突発性難聴の堂本剛、ラジオで初めて症状を語る「ライブや爆音を聞くことに今の僕は耐えられない」(報知)
「爆音耐えられない」キンキ堂本剛、突発性難聴の症状初激白(サンスポ)

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