7月12日放送「TOKIOカケル」(フジテレビ系)では、同局の新月9ドラマ「コード・ブルー −ドクターヘリ緊急救命−THE THIRD SEASON」で主演を務める山Pこと山下智久がゲストとして登場。ジャニーズに入所して20年。今や事務所になくてはならない存在にまで成長した彼の年表を、TOKIOのメンバーとともに振り返った。

入所当時の苦労、そして本格デビューのきっかけとは



番組冒頭、32歳になった山下が「入所20年経ちました」と言うと松岡昌宏が「その辺を聞いていかなきゃ」と話し、長瀬智也も「長いですよ意外に」と語る。

1996年の入所当時11歳だったという山下は「一番年下だったんで、敬語を使えなかったんですよ」と若い頃を振り返る。「中学生のお兄さんにタメ語でガンガンいってたらかなりの洗礼を受けまして、かなり委縮して、こういう世界なんだと思い知りました」と語ったが「絶対デビューしてやる、と気持ちを燃やしていました」という信念もあったそうだ。

そしてある日、テレビ番組出演のチャンスをつかむ山下。ところが「テンションが上がって学校で遊んでたら骨折しちゃったんですよ。手術が必要なほどの」と驚きの事実を語る。しかし「今日行かなかったらまた呼ばれないと思って、ギプスして行ったんですよ。出れなかったんですけど、振付師の方からあいつ根性があるぞと評価され、徐々に仕事がもらえるようになりました」と、本格デビューの転機となる出来事だったと明かした。
これには長瀬と国分太一も「クールだと思ってたけど、熱いんだね」と感心。山下も「頑張ってる先輩を見てて、僕もああなりたいと思ったんです」と答える。

その後、様々なユニットを経てソロデビューも果たした山下。特にKAT-TUNの亀梨和也とは喧嘩もしたが名パートナーであり、2005年に「修二と彰」としてデビュー。さらに山下たっての希望で2017年「亀と山P」として再結成できたとうれしそうに語っていた。

(記事提供元:Yomerumo

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